「現実を視よ」柳井正

お札を数えていたらお札がありがとうありがとうと言う。
人に感謝された分だけ、お札という収入を得る。
だから、お金って、ありがとうありがとうの連鎖。
今までは、「自分が働いたから」お金を得ると思っていたけど
根本の考え方を、お金が教えてくれた。
働いてから20年後の自分の変化を嬉しく思う。
それは、先日もブログに書いたけど、
求めるものじゃなく、向こうから来る ということ。
人種も世代も国境もなくマネーが世界にあふれると、
それも実物、現物のお金をなかなか見れない社会になると
勘違いしてしまう人があるけど、
求めるものじゃなく、向こうから来る ということ。
現実を視るということは、実は一番難しいこと。
さすがユニクロ柳井さん。
彼の本を読んでから、あらためてユニクロの店舗を視ると
いろんなことが、向こうから、語りかけてくる。
だから いつも ありがとう。


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By ミッツ

by iiosu | 2015-03-12 01:41 | 読書部屋(経済社会雑感)