イオンモール京都桂川

成長できない経済に真っ向から逆走するイオン。
他の全てを犠牲にしても《自分だけ良ければいい》という
イオンモール岡山を3日間、正月に視察して、
その鬼気迫る覚悟のようなものを垣間見た。
が、これはいかん。
正直、1日も持たない。この京都桂川。
これはとんでもない「大いなる失敗作」であり、
イオンモールの限界をまざまざと露呈させてしまったし、
イオンに何が足りないかを教えてくれる反面教師となった。
ここに行けば、一刻も早く京都伊勢丹に行きたくなった。
広いだけで何もない。残念だ。
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唯一の救いはフードコートで、
やはり新しいイオンモールは空間を広々と使う。
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雰囲気があるフードコートがメインダイニングと思いきや、
この引き込みエリアの方がグレードが高く、
テーマパークのように京都らしさを演出する
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この統一感のない店はなんだろう。
グレード感もターゲットもちぐはぐで、
見る人が見れば末期感さへ漂う。
それは、今の世の、人気も実力もない役者が
どうして次から次にテレビで主役がはれるのか??という
疑問への解答と同じことなんだろう。
イオンは、消費者を見ていない。
残念だ。


By ミッツ

by iiosu | 2015-02-12 20:54 | ショッピングセンター