イオンモール岡山

西日本最大級、昨年12月に出来たばかりのイオンモール岡山。
2015正月休暇にこれを見なければいけない理由は、
昨年から、日本は、資本主義なるものがこわれかけ、
今までの利益をあげる経営より経済状況に関係のない
“法による官僚支配下での統治体制”が敷かれている。
駅前の一等地の民間払い下げは、ほぼイオンの独占で、
日本中が、イオンの元に再編成される様は、異様であり、
多様性を認めない計画経済の有様。
その状況を今一番感じれる街が岡山である。
実際、天満屋も高島屋も一番街もぶっとび全滅、
あれだけ個性的で楽しかった
岡山の繁華街が壊滅状態であった。
犠牲を大きく伴った
圧倒的なイオンタウン岡山駅!となっていた。
大阪や名古屋にもない巨大なショッピングモールが
岡山という地方都市をのみこんでいた。
岡山駅に直結し、その岡山駅から20分の倉敷駅には
これまた巨大なアリオとアウトレットがあり
ひとつの商業集積エリアとなった。

最新のイオンモールにはデザインがあり、
吹き抜け空間を利用して人々の憩いなるものを演出。
エスカレーター1本でエントランスに運び入れ、帰りもそこが出口となり、
ここが、時間を消費する場であることを印象させる。

f0091282_2253454.jpg

f0091282_2253520.jpg

f0091282_225362.jpg

今まで見たどのイオンよりもフードコートの雰囲気はすばらしい。
エリアにより、テーマがあり、照明も懲り 広々と空間を使う。
f0091282_2253821.jpg

f0091282_14265074.jpg

男子禁制のエリアも用意され
女性用トイレがかなり豪華仕様だと話題になっている。
f0091282_2252898.jpg

f0091282_2252968.jpg

f0091282_2253063.jpg

f0091282_2253163.jpg

f0091282_2253292.jpg

低所得者禁制のエリアも用意され
イオンラウンジは、特権階級差別ルームとなる。
f0091282_1427893.jpg
f0091282_14272537.jpg


正直 イオンはどうしたいんだろう??と思った。
浅くないか。
大衆化と均一化を押し進めることは、時代にあってるんだろうか。
そこを狙っていいんだろうか。楽しいんだろうか。
イオンがおもてなしするためにわざわざ作った差別ルームの富裕層は、
これまた視察してきたが、エブリィという郊外立地の食品スーパーの雄
正月用の“豪華食材”の特売に列をなしていた。
そんな、特別な食品は、あれだけ広いイオンにはない。
それでも このイオンモール岡山を知るのは1日では少ない。
3日間通っても、まだ足りない。
また行こう。

By ミッツ
[PR]

by iiosu | 2015-01-06 22:03 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://iiosu.exblog.jp/tb/23522569
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。