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大江戸温泉物語 きのさき

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伝統と格式のある兵庫県の城崎温泉に変化が。
新しく出来た関西初となる
大江戸温泉物語のロビーに潜入してみた。
次から次に学生卒業旅行の団体様がチェックイン。
客層の若さにまず驚かされる。
大学がそのまま移転されたような状況。
これまでどちらかといえば高齢者
そしてカップル好みの温泉。
新しい客層が開拓されている。
やはり若い客層に支持される理由が
このホテルを見ればよく分かる。
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↑まず驚くことに荷物を運ぶ係りも仲居さんもいないフロント。
温泉旅館というよりも機能的なビジネスホテルのようだ。
部屋の鍵を渡すだけの場所だ。
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↑浴衣は自由に自分の好きな柄を自分で選ぶ。   
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↑ロビーの回遊空間は広々として
5000冊の漫画コーナが
ずばりこのホテルの客層を表している。
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↑インターネットも3台。
スマホ世代にはもうパソコンも必要ないのか。
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↑フードコートのようなバイキング会場。

ロビーにあるピアノは自動演奏のセルフ方式。
このピアノがこのホテルをすべて表している。
セルフにすればするほどお客はくつろげる。
ただしそこには従業員の的確な補充と清掃が必要となる。
そのバランスのうまさがこのホテルの強みとなる。
そして、今までの温泉街が持っていた閉鎖感を
その自由さで開放することによりお客の支持を受けている。
かに期間は大阪等へ格安の直通バスが運行してるのも魅力。
これは時代を的確にとらえた施設で、
利用したお客の評判がいいと、
「城之崎温泉にまた行きたい」と思うより
「次はどこの大江戸温泉物語に行こうか」となる
凄いマジックが仕掛けられている確信犯でもある。

城崎の中途半端な旅館はピンチであろう。

byミッツ
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by iiosu | 2012-03-10 23:17 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

皆生温泉 湯喜望 白扇 (鳥取県米子市)

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玉造温泉の翌日は、皆生温泉でした。
山イメージの玉造温泉よりも
圧倒的に垢抜けていました。
皆生温泉は海に面して旅館街となり、
やはり、この立地では、絶対シーサイドの
ホテル旅館に宿泊すべき。満足度が違います。
シーサイド温泉宿に勝るものはない。

簡素な作りの、カニ宿くらいに想像していたが、
いい意味で期待は裏切られた。

まず、裏口かと思う小さなエントランスを抜けると、
一面畳敷きのロビー。ロビー奥のラウンジは
広大なガラスエリアの日本海ビューで圧巻。
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↑ そして何よりも、わびさびを思わせる雰囲気ある露天風呂。
夜の風情あるライトアップは、本当に驚くほど
センスが良くて、高級な印象だ。
もしかして、日本一かもしれないぞ。ここ。

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↑ 露天風呂へは、この渡り廊下で、本館とつながる。
他に大浴場もあるが、数倍 露天風呂の方がいい。
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↑床暖のラウンジからは、荒れる日本海。
無料のマッサージ機が備わり、まったり出来る。

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↑イスもソファーも座り心地が良くおしゃれ。
天井が高いため開放感がある。

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↑この旅館の和室は全てオーシャンフロント。
ベランダも広々で水平線を見渡せる
この気持ち良さは、ビーチサイドホテルだけ。
客室も、品があり落ち着いておりGOOD。
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↑ジャグジー付きのバスルームも広々と。
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↑最上階8階と、7階は特別階となり、廊下に出れば
大山が見える。。。はずだが、雲の中。

米子市街にもホテルはたくさんあるが、
どんな高級ホテルに宿泊しても
「皆生温泉 湯喜望 白扇」の満足は得られないだろう。
白扇のライバルは、鳥取や島根にはいないだろう。
そういう高い視点から作られたことが良く分かる。
驚いた。今年の堂々のベストが、ピンク街の中
皆生温泉にあるなんて夢にも思わなかった。

旅は非日常ではなく、
旅を日常としてくその心構えみたいなものを
いい宿は教えてくれる。


By ミッツ

ミッツのホテル評価★★★★★
ミッツの朝食評価★★★★☆
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by iiosu | 2010-02-08 21:47 | ホテルで朝食を(宿泊記) | Trackback | Comments(0)

信州松代ロイヤルホテルでの夕食

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夕食はホテル1階の『中国料理天竜』でコース料理。
阪急ホテル系列の中華料理店『白楽天』と
よく似た、薄味であっさりとした
上品な味で満足しました。
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↑前菜の盛り合せ
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↑フカヒレスープ 白雪仕立て
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↑海老・アンコウの金華火腿炒め
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↑鱈の五目蒸し
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↑松代名産『長芋』と豚バラの煮込み
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↑信州長野の野沢菜入り 中華おこげ
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↑自家製とろとろ杏仁豆腐
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↑シェフからのサービス品

これ以外にも揚げ物が二種と、
質 量 ともに大満足でした。


ミッツのまた食べたい度★★★★☆


by ミッツ
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by iiosu | 2009-12-18 20:34 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

信州松代ロイヤルホテル(長野市松代町)宿泊記

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ミッツのホテル評価★★★☆☆
ミッツの朝食評価★★★★☆

今年最終の出張は信州長野でした。
ちょうどぎりぎり、寒波は免れラッキーでした
今まで宿泊したダイワロイヤルホテルズの中で、
一番新しく、室内も美しいのですが、
シティホテルの佇まいで、開放感や
リゾート感は乏しい感じがしました。
ま、それは長野というどこか閉鎖感漂う
街のイメージともオーバーラップし、
高原リゾートとかって
勝手にイメージしてしまうと、
失望感につながってしまうかもしれません。
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部屋の広さも、窓の大きさも広大。
部屋の壁紙も絨毯も美しく、
暖かみのある色彩のいい部屋でした。
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↑ 部屋からの眺めは山のパノラマ。
山の大きさ高さを感じ取れます。すごいです。
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↑ 
大浴場は、前回宿泊した大山ロイヤルの圧勝。
この松代ロイヤルの風呂は小さく、
露天風呂にも開放感がありません。
それもそのはずで、大浴場は3階にあります。
今まで宿泊したロイヤルでは、全て地階でした。
ですから露天風呂もビルの谷間にある感じでした。
他がいいだけに非常に残念な風呂でした。
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↑ 大浴場が3階にあるため、そして1階土産物屋に
行くのにフロント前を通らなくては行けないためか
ロイヤル名物である浴衣姿でうろうろしている
人を見るのが少ないホテルでした。

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↑ 大宴会場ではなく、レストランでの朝食。
駐車場ビューでしたが、綺麗なレストランで
料理内容も豊富でした。
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信州松代ロイヤルホテルは、
今までの宿泊したダイワロイヤルホテルズと
違い、浴衣でくつろぐ開放感に乏しい。
がしかし、夕食で配膳をするスタッフが
朝食レストランでも見かけられ、
気持ちの良い挨拶からはじまり
人なつこい接客をしてくる。
宿泊客が少ないから出来ることかも
しれないが、このパーソナルな
専任スタッフのような接客に驚きを覚えた。
彼だけがずば抜けてるのか、
ダイワロイヤルの方針が変化したのか、
正しい方向にホテルが向かっているようで
これからが非常に興味ぶかい。

Byミッツ
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by iiosu | 2009-12-17 00:00 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

楽天風呂「祥福の湯 」(大阪府堺市西区)

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東横インに泊まり、近くのスーパー銭湯に行く。
というお決まりのパターンを持つミッツ&ミッフィーツアー。
「東横イン 堺東駅」から、車で国道26号線を一直線。
ほとんど高架の上を通るというベストアクセスが
楽天風呂「祥福の湯 」。ホテルから車で10分。
日本各地の温泉を人工的に再現し、
様々な、湯に浸かれるのが売りではあるが、
本物の温泉(城之崎・湯村・有馬等)を
ホームグラウンドとするミッツ&ミッフィーに
とっては、ほとんど“お遊び”に思えるその泉質。
が、しかし、露天には様々な湯船があり、閉鎖感なし。
炭酸泉や、檜風呂に浸かりながら、
ご当地の方々と、一緒にテレビを見る風情は、
(露天風呂に大型テレビが2台アリ!)
近代的な旅の癒しで、非日常間を満喫出来た。
和風な建物で、中央の大広間にあるレストランは、
「注文されない方も、ご自由にご利用下さい」
貼紙告知があり、非常に親切さを感じた。
施設重視のスーパー銭湯の中でも、
レベルが高い施設、規模であろう。使える!

ミッツのまた行きたい度★★★★☆
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by iiosu | 2009-03-21 01:06 | プール海&温泉&マッサージ | Trackback | Comments(0)

伊勢志摩ロイヤルホテル(三重県志摩市)宿泊記

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ミッツのホテル評価★★★★☆
ミッツの朝食評価★★★★☆

お伊勢参りの宿泊先は、会社の保養所でもある
お馴染みのダイワロイヤルホテルズ
伊勢志摩ロイヤルホテルでした。
築年数20年の老朽化が心配されましたが、
昨年度に液晶テレビ・絨毯張替えなど
リニューアルし、さらにゆかたや羽織りも
新しくなったようで、快適快適。
ゆったり、のんびり、リゾート満喫の
伊勢志摩ステイでした。
(ただ、風は冷たく強風でしたが
これはホテルとは関係なしか。。)
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↑あいにく満室。山側ルームでした。
どういうわけか、いびつな部屋の形。
「こんな部屋があるんだ~。」って、
マジックルームのような感覚でした。
写真では分かりませんが、
ベッドも斜めを向いています。え!
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↑山側ルームからの景色です。
はるか彼方に、海も見えます。
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↑2階の朝食会場レストランからはこの景色。
宴会場ではなく、リゾートホテルの朝食って感じ。
海側ルームっていうのも、これと全く同じ景観。
海側、山側といいますが、このホテル、
どの部屋に宿泊しても
それほど当たり外れはありませんね♪
景観は低層階、高層階も、それほど大差ありません。
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↑男子脱衣所もこんなに広々。
時間を外せば、貸切入浴も可能なんです。
夜6~7時、夜9~10時がピークみたいです。
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↑これがダイワロイヤルホテルズの自慢!
広々とした内湯にお湯がナミナミ。
最近、天然温泉化した露天も、けっして
広くはありませんが、お湯は最高でした。
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↑ロイヤル名物、土産物屋を通って大浴場へコースは
この伊勢志摩ロイヤルにはありませんでしたが、
きらびやかなロビー(吹き抜けリゾートロビーでなく残念)には、
ネットが出来る無料パソコンが設置される等、
新しさの演出も随所に工夫されています。
(今まで宿泊したロイヤルにはありませんでした。)
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このホテルのベストビュースポットともいえる
的矢湾が見下ろせる贅沢なラウンジ。
会員以外入ることが出来ない特別なスペースだ。
その贅沢なラウンジでのウェルカムドリンク付き
チェックインから、この特別な滞在が始まる。
「団体様」とは、バイキングの食事内容も変える。
がしかし、3台のエレベーターは、その「団体様」に
占拠されて、自分の部屋に帰るのも大変な時も。
こんな、贅沢な不満が言えるのも、
満足の裏返しであると思われる。
かなりいいので、一泊では勿体無い。
ホテルもいいが、伊勢志摩がいいのだ。
PS 上階「スカイバー パール」のバーテンさんとの
おしゃべりは、非常に楽しい旅の時間だった。

Byミッツ
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by iiosu | 2009-01-19 00:46 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

山陰湯村温泉 御やど ゆもと

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香住でカニを堪能した後は、
車で1時間も走れば、湯村温泉に到着した。
今回はミッツ&ミッフィー行きつけの
「佳泉郷 井づつや」ではなく、
「御やどゆもと」という旅館で入浴。
4階にロビーがあるため、
駐車場からは、橋を渡り、4階に上がり
さらに1階の大浴場へと移動が多い。
しかし、肝心のお風呂は、
竹林の中の「やまの湯」
川のせせらぎが聴こえる「かわの湯」等、
なかなか風情があった。
湯村温泉では「佳泉郷 井づつや」が
施設、接客、規模とあまりに素晴らしいため、
老朽化がそろそろ目立ちはじめた
「御やどゆもと」はかすんで見える。


ミッツのまた行きたい度★★★☆☆

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by iiosu | 2008-12-12 23:51 | プール海&温泉&マッサージ | Trackback | Comments(0)

静けさと真心のお宿 湯楽 (城崎温泉 兵庫県豊岡市)

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「佳泉郷 井づつや(湯村温泉)」
「旅館 海雲館 (間人温泉郷)」とたて続けに
まごころが感じられる温泉宿との出会いがあり、
引き寄せの法則が働くのを強く感じてるミッツが、
近畿地方の梅雨明けと同時に今回選んだお宿は、
「静けさと真心のお宿 湯楽」。旅館のお風呂を
宿泊者以外に開放しない城崎温泉の中でも、
外来入浴を許可するこの宿は異質だ。
それに信じられないことに、外来入浴者の
車のキーを預かり、代わりに駐車してくれた。
旅館を発つ外来入浴者に、女将さんとフロントの
方が、お見送りまでしてくれて、
さらに驚くことに、けっして夢じゃないんですが、
バックミラーをふと覗くと、
外来入浴者の車が見えなくなるまで
手を振っている女将さんとフロントの方が。。。

もう風呂の内容とか、旅館の内装とか、
写真たくさん撮ってきたんですが、
そんなこと評価するレベルじゃないんです。
評価なんか出来ないんです。
人間性の低いものが、高いものの評価は出来ない。
そんな高貴な接客なんです。
驚きました。想像を超えてます。
心を磨いてまた出直します。

本日、ミッツ&ミッフィーは、
もうこれ以上は望めない外来入浴者
なってしまったんです。
「静けさと真心のお宿 湯楽」にて。

ミッツの旅館評価★★★★★
(★★★★★奇跡の旅館★★★★★)
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by iiosu | 2008-07-16 23:02 | プール海&温泉&マッサージ | Trackback | Comments(0)

旅館 海雲館 (間人温泉郷)京都府京丹後市丹後町

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今日はホント暑かったですね~。
こういう日は早めにお風呂に入り、
夜を長くがミッツ&ミッフィー流。
で、行ってきました。
京都府の最北端丹後半島の丹後町。
「間人」と書き「たいざ」と読みます。
山陰最高級ブランド間人カニの本拠地です。
冬はカニ、夏は海水浴の人気の宿、
海開きまでが、シーズンOFFなのです。
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↑表通りから一歩入ると、漁村集落。
坂道をのこのこと歩いて行くと、
綺麗で新しい海雲館が出迎えてくれます。
「海雲かいうん」(開運)とは非常にいい名前ですね。
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↑築3年という美しいロビーからは、
間人(たいざ)漁港が見渡せます。
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↑ロビーにつながるテラスがある。おしゃれです。
ここでボーっと海を眺めていると、この旅館がほんと
崖っぷちに建っているってことが良く分かります。
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↑海に面する大浴場は、ほんとに清潔。
きれいに使用しなければと思うほどキレイでした。
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↑まるで新品のような大浴場♪
露天風呂の小ささも、小さいと不満を持つより、
よくこんな小さな難しいスペースに作ったと、
逆に賛辞に変わってしまいます。
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↑海を眺めての入浴は本当に気持ちヨカです。

でも本当に気持ち良かったのは、
ご主人さんの暖かい対応でした。

外来入浴者の私達に何度、「ありがとうございます。」と
言われたでしょうか?お風呂の場所の案内からはじまり、
「ごゆっくり」とまで言われ、最後には深々とおじぎされての
お見送りまで受けてしまいました。
カニを食べに行っても、このような対応を受けた
ことがないのに、外来入浴のお客にここまで。。。
ご主人様のお心配りで心も身体も大満足です。
外来入浴大人500円。
涙が出ます。世界一の宿かもしれません。。。
京都府「間人たいざ」に海雲館アリ!!です。

ミッツの旅館評価★★★★★
(料理のお味もきっといいでしょう。あのご主人なら!)
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by iiosu | 2008-07-02 22:42 | プール海&温泉&マッサージ | Trackback | Comments(0)

佳泉郷 井づつや (湯村温泉 兵庫県美方郡新温泉町)

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兵庫県と鳥取県の県境の山村に「湯村温泉」がある。
ここを舞台とした「夢千代日記」が吉永小百合さん主演で
NHKで放映されてから27年の年月が経つ。
その中でも、プロが選ぶ人気温泉旅館に
上位にランキング
するほどの「佳泉郷 井づつや」
ミッツ&ミッフィーも惚込み何度も通った温泉宿の
温泉を久しぶりに楽しみに行ってきました。

他府県ナンバーの愛車が効いたのか?
宿泊者限定販売であるはずの
「七福神湯めぐり」札をGET。

1回¥1,200する入浴料が、湯村温泉の他の旅館の
お風呂も自由に3回入れて¥1,200。
つまり1回¥400という破格値。
有効期限は6ヶ月です。

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↑このロビーの雰囲気はいつ行っても癒されます。
日本庭園には、滝がありコイも泳いでいます。

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皇族も利用するこの旅館は、湯村温泉でも別格。

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日本庭園を囲むようにラウンジが配置され
いつでもグリーンが目を楽しませてくれます。

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温泉大浴場は地下にありますが、
立ち寄り湯のお客までも、和服のフロントスタッフが
「ご案内致しましょうか」という一声。
このおもてなしの心が他ではないところ。
「佳泉郷 井づつや」の凄さです。


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↑「かんのんの湯」のハーブ湯 桧風呂

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↑「かんのんの湯」の長寿大岩風呂
なみなみとそそがれる湯量豊富な温泉。

温泉施設は王道。ゆったりした内湯に露天。
長寿大岩風呂のため年配の宿泊者で一杯。
気後れするくらいな立派な玄関に車を寄せると、
クロ服のスタッフが「お泊りですか?」と探ります。
そこで勇気を出して、「立ち寄り湯です。」と一声!
門前払されてもおかしくない雰囲気。
人生この勇気があるかないかなのです。

その勇気を認めてくれる稀有な高級旅館が、
「佳泉郷 井づつや」なのです。
ありがとう♪

Byミッツ
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by iiosu | 2008-06-23 01:11 | プール海&温泉&マッサージ | Trackback | Comments(2)