< 2012年 02月 >
森のいちにちマーケットinほなな
兵庫県立芸術文化センター~関西学院交響楽団~
パティシエ・エイジ・ニッタ
ロイズ★プラリネショコラ[バレン]
GREEN Coffee & Lunch
白川郷のお土産
京都府中丹文化会館~仲道郁代ピアノ・リサイタル~
丹波茶屋 ゆらり
サガミ 箕面店
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」 国立国際美術館
第118回定期演奏会
シベリウス 交響詩「フィンランディア」
モーツァルト 交響曲第38番「プラハ」
チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
¥500(自由席)
席番Q14
兵庫県立芸術文化センターのKOBELCO大ホールに
4回生にとってはこの演奏会で卒団となる
関西学院の卒業コンサートを聞きに行ってきました。
ほぼ満席で、30分前には行ってて良かったです。
自由席とあり、早い者勝ちで開場とともに
殺気だった席取りが予想されましたが
観客の品のある悠然とした態度に関心しました。
モーツァルトの第三楽章からほぐれてきて
悲愴の第三楽章で爆発しました。
プログラム編成の上手さが際立ちます。
自分の拍手までが美しく聞こえるような
最高のホールで、卒演が出来る本当に幸せな楽団。
チャイコフスキーの「悲愴」は
人生が凝縮されたような壮絶な傑作で
磨けば磨くほど美しくなる
楽器全ての総合力が出てしまう
まさに卒演にはうってつけの作品。
指揮者の超絶オーバーアクションもあり
上手く演奏しようと小さくなるより
魂を込めたスケール感のある演奏となっており
非常に好感が持てました。
アンコール曲もその悲愴の第三楽章であり
???と会場も驚いたが
テンポもアンサンブルも崩れないその演奏は
アマオケとしは立派ではないだろうか。
それにしても このホール
これは大きな楽器なんだと思った。
すごいよ。
BY ミッツ
▲ by iiosu | 2012-02-27 21:52 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

オールベートーヴェンプログラム
曲目 ベートーヴェン:
・ピアノ・ソナタ第17番 「テンペスト」
・ピアノ・ソナタ第7番
・ピアノ・ソナタ第14番「月光」
・ピアノ・ソナタ第23番 「熱情」
=アンコール=
ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」第2楽章
ショパン:エチュード「エオリアンハープ」
エルガー:愛の挨拶
テンペストの第3楽章の美しさ。
この曲がこんなに美しいとは。。。
月光ではすばらしい音の洪水で
会館のヤマハ老朽ピアノが
もう鳴らせませんと
映画「のだめカンタービレ」で
のだめと共演したシュトレーゼマン
「 この歳であんな目に遭わされるなぁんて… 」って嘆く
ピアノからそんな嬉しい悲鳴が聞こえる。
ピアノの限界まで追い込むような演奏を
生ではじめて見ることが出来た。
凄まじい集中力で圧倒されてしまいました。
ピアノの性能を超えてしまっていた。
月光がこれほど聴き栄えのする曲だったとは。。。
極寒の会館で、足元にはストーブを用意され
ショールを肩にかけての演奏に
終始 申し訳なさそうにされていたが
申し訳ないのはこちらのほうで
こんな状態の悪いところで。。。
しかし、プロというのは、
自分の芸術に関して妥協はなく
その音の素晴らしさは
才能のないお嬢が聞けば
プロになることを躊躇させるに足りるほど
レベルの違う音。
ある意味残酷なほど。
美しさで圧倒されると
打ちのめされるような感覚になる。
良かった~。
アンコールで弾かれたショパンも大変美しく
次は仲道先生のホントの十八番であるショパンのリサイタル
行きたいなぁ~。
By ミッツ
▲ by iiosu | 2012-02-11 16:31 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)
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