カテゴリ:音楽と美術鑑賞( 21 )

エリック・カール展

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by iiosu | 2017-09-02 08:07 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

中村祐介展

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by iiosu | 2017-08-29 20:44 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネ金沢2016

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音楽の祭典は、
とても安くて気軽にクラシックが聞けるから
音楽好きの当家のGWの恒例となります。
とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。

By ミッツ
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by iiosu | 2016-07-20 21:05 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ピリス&メネセス   兵庫県立芸術文化センター

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人間は知らぬ間にいらないものばかり体に入れ、
欲望の泥沼から這い上がれなくなる。
次々においしい物や、美しい場所や 
外へ外へと求めるが、
けっして満たされない。
実は一番大切なのは心で、
心が求めるものっていうのは、
本当に身近なピュアなものであったりする。
それが 本当の幸せだ。
外へ外へ求めることは、
逆に他人を幸せにしている。
そう、それは必ずお金と引き換えだ。

西宮に大ファンのピリスが来てくれたので駆けつけました。
北口のホールには今週末にはなんと
世界屈指のコンセルトヘボウ管弦楽団が控え
ビッグイヤー 華やかなムードを感じました。
ピリスとメネセスといえば
ピアノとチェロの双璧で完璧。
テクニックや美音はあたりまえ、
アーティストとしての表現が出てくる。
音楽が構築物として描かれ姿を現してくる。
ホールいっぱいに。
奥の深い立体感のあるその世界と、
生音だけが持つ ノリ。
やはり、生でしか聞けないもの。
音を奏で紡ぐということはそういうことか。。
音というより気。想い。イメージ。
幸せや楽しさや喜びが充満する。
自分の心をそこにどう持っていくかという
聞き手にもその心得みたいなものを求めてきますね。
でも強要しないし。

満足しました。
涙がでました。

癒されるという受身でなく、
またがんばろうと思いました。

ありがとう。元気が出ました。


by ミッツ


■プログラム
ベートーヴェン:チェロとピアノのためのソナタ 第2番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 (ピアノ・ソロ)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 (チェロ・ソロ)
ベートーヴェン:チェロとピアノのためのソナタ 第3番

●アンコール曲
J.S.バッハ:パストラーレ BWV590より 第3曲
ショパン:チェロ・ソナタ より 第3楽章


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by iiosu | 2015-11-04 23:13 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

「語りかける花」志村ふくみ

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自分が毎年海に通うのは、
ひと夏の間にほんの一瞬だけ
太陽と海と空の色調のコントラストが
言葉に現せないような
天国のような風景が
見えるからで、
そんな自然の美しさを
知り尽くした
志村ふくみさんの世界に
自分は当然のように引き寄せられ、
魅せられた。

そしてこの
志村ふくみさんの世界は
深い深い世界なので
10年後 20年後で
どこまで理解が出来るか
それには
自分をもっともっと
磨いていかなければならない。


Byミッツ




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by iiosu | 2015-09-08 23:45 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

きゃりーぱみゅぱみゅ「なんだこれくしょん」

世の中が厳しさを増して
突き抜けた仕事をしないと通用しない。
仕事が大好きはあたりまえ。
差をつけてる人はやはり他と違い
そのオーラや 突き抜け具合なんかから
スゴイインスピレーションを受けて
それに刺激された自分の中から何かが出てくることで
救われるということが多くなってきてる。

例えば、米子の居酒屋の「ふるまいランチ」。
そのボリューム感とお得感は比類なきものだ。
想像を超えたレベル。
そして、それと同じレベルの仕事がコレコレ。
きゃりーぱみゅぱみゅのCD。
これはベートーベン交響曲第3番<英雄>だ。
いさぎ良い突き抜け感。
なんでもあり でなく、
なんでもある 
練って練って盛って盛られた密度感が凄い。


特に7曲目のアレンジなんかは
沢田研二「TOKIO」ばりのテクノPOPで
宇宙を支配しそうだ。

音に対する欲求の貪欲さが
はんぱなく凄い。

もっともっと上を見るとはこういうことか。
こんなところからも
また何かが出てくる。。

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By ミッツ
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by iiosu | 2014-07-30 00:26 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

「天理の第九」天理市民会館やまのべホール

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北近畿から奈良県天理市はさすがに遠く感じたが
有名な「天理の第九」は素晴らしかった。
JR天理駅の老朽化と、演奏会場の老朽化で、
はじめは少し心配したが、
合唱が始まると涙が流れた。
第九はご存知の通り、壮大な楽章の中で
これも違う、あれも違うと
幾多のメロディが奏でられる。
特に第三楽章の美しさには心を打たれるが、
それでも、「それは違う」と否定し
そこで、最後に出てくるのが、
有名な歓喜の歌。
これが肉声なわけで、度肝を抜かれる。
楽器よりも肉声なわけで。まさか“声”だとは。
生で聞くと、恐ろしいほどの感動だ。
求めて求めて追い求めた美しさ、
それは、本当は 今 ここにあるんだよと、
ベートーベンが教えてくれる。

もっと もっと 貪欲に生きましょう。
もっと もっと 自分を磨き続けないと、
今 本当はここにある歓喜が見えませんから。

天理まで行って良かった。


By ミッツ
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by iiosu | 2013-01-17 21:01 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

びわ湖ホール~フジコ・ヘミング&ラトビア国立交響楽団

全身全霊。
魂から音楽を奏でることの凄まじさ。
これを聞いたら、1週間は他の音が聞けなかった。
美音とか 綺麗な音とか、そんな表現を超えた世界観。
同じ時間と空間を生きて、
彼女は私達よりも
深い世界に触れている。
音楽を奏でることで
誰かに会えるんだろうか。
音楽を奏でることでしか
感じることが出来ない世界が
彼女にはきっとあるんだろう。
そして それは もしかしたら
凄まじい 想像を超えた 悲しみであるのかもしれない。
すごいところで生きている人を見た。
他の誰とも違う感性。
これは、お金に変えられない。
つまり、
いくら払っても買えないもの。
それが本物の芸術だ。
そういう物に出会えたことに感謝だ。
今まで生きてきたけど
なかなか、そんなものに出会えなかった。
これが、一つの扉だ。
ありがとう。

by ミッツ

曲目
・ベートーヴェン:「エグモント」序曲 作品84
・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
・ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
・リスト ラ・カンパネラ
・ハンガリー舞曲




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by iiosu | 2013-01-05 21:28 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

福知山市厚生会館~小山実稚恵ピアノ・リサイタル~

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曲目
・ショパン ノクターン第1番
・ショパン ノクターン第2番
・ショパン アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
・ワーグナー/リスト:楽劇《トリスタンとイゾルデ》から
《イゾルデの愛の死》
・リスト 愛の夢 第3番
・リスト パガニーニによる大練習曲より第3番《ラ・カンパネラ(鐘)》
・JSバッハ シャコンヌ
・ショパン ピアノ協奏曲 第2番 第2楽章 (ピアノソロ版)
・ショパン バラード 第1番
・ショパン ポロネーズ 第6番《英雄》

一般指定席 2,000円


あの小山実稚恵さんの音をこんな近場で聞けるとは。
それはそれは一流のホールには適わないが、
超一流になれば、そんなことは関係ないのだ。
そういうことも今回はじめて分かった。
オールショパンプログラムのような内容で、
中高音に特徴ある驚くほど優しく甘い音色と
けっして濁らない凛とした高音で包み込まれた。
特に、中高音の音色は、そこへ来れば
“あっそこそこ”ってツボを刺激されるような快感。
タッチなんだろうなぁ。マッサージもピアノも。。
なんと、4曲ものアンコール曲を披露され、
ピアノリサイタルとしての充実感は、
これ以上ないものとなった。
素晴らしいショパン、
素晴らしい小山実稚恵さんのピアノ。
笑顔が素敵な方で、気取りのない雰囲気がすてき。
それが、そのまま小山さんの音。
ナチュラルでピュアな質感。
人気の理由が分かります。
くせになる音の洪水。
ありがとうございました。

by ミッツ

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by iiosu | 2012-10-02 22:00 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ピアノ&チェロ・デュオリサイタル パリ・モスクワ 音楽と共に ...

昨夜は、ホテル「北野屋」ハーモニーホールで行われた
ピアノ&チェロ・デュオリサイタル
パリ・モスクワ「音楽と共にロマンの旅」に
マダムエミリーと弟君夫婦と一緒に行ってきました。
(因みにミッツはお留守番でした)
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ニコ・トロイトラーさん(チェロ)と明日香カルメン斎藤さん(ピアノ)の
素晴らしい演奏を聴いた後、ディナータイムへ




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前菜とお刺身
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椀物は冬瓜と鰻
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焼き物は鰆
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夏野菜のテリーヌ
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かき揚げ
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丹後のばら寿司・湯葉の吸い物・香の物
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デザートは、トマトとグレープフルーツのゼリー寄せ???



もずくにキウイ、
デザートには、オクラと山葵が入っているなど
変わった組み合わせのお料理を頂きました043.gif



アットホームな雰囲気のコンサートで
とっても楽しい夜でした。

by ミッフィー
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by iiosu | 2012-08-01 16:29 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)