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カテゴリ:音楽と美術鑑賞

  • 2012 ラ・フォル・ジュルネ金沢 in石川県立音楽堂
    [ 2012-05-18 21:50 ]
  • 関西フィル 弦楽アンサンブルコンサート in 木之本
    [ 2012-03-24 00:13 ]
  • いずみホール~ニューフィルハーモニック大阪第15回定演~
    [ 2012-03-03 22:26 ]
  • 兵庫県立芸術文化センター~関西学院交響楽団~
    [ 2012-02-27 21:52 ]
  • 京都府中丹文化会館~仲道郁代ピアノ・リサイタル~
    [ 2012-02-11 16:31 ]
  • 「草間彌生 永遠の永遠の永遠」 国立国際美術館
    [ 2012-02-01 23:36 ]
  • 京都高島屋「犬塚勉展―純粋なる静寂―」
    [ 2012-01-19 22:01 ]
  • 三田市吹奏楽団のクリスマスコンサート2011
    [ 2011-12-25 18:23 ]
  • 京都府丹後文化会館~大阪交響楽団名曲セレクション~
    [ 2011-12-09 23:32 ]
  • 「ボストン美術館展」 京都市立美術館
    [ 2010-09-06 21:07 ]

 

2012 ラ・フォル・ジュルネ金沢 in石川県立音楽堂

GWは音楽の祭典でした。
3日間、朝から晩まで有料・無料と
クラシックプログラムが組まれ
音楽好きにはたまらない。

庄司紗矢香さんのヴァイオリンの音色と集中力。
ショスタコービッチの作品を
あれほどアグレッシブに攻めた演奏を初めて聞いた。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は
アンドレイ・コロベイニコフさんのピアノでしたが
知的でクールな演奏で、
しかも正確無比の中に溢れる情熱が
このロシアの大作曲家の傑作にぴったりでした。

そしてプラメナ・マンゴーヴァさんの
チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番、
これがとてつもない名演。
どうしてもこの曲は スケール感だとか
技巧に走る演奏が多い中、
彼女の音色、特に中音域の美しさに驚きました。
このド派手に見える曲を
こんなふうに理解して表現してくれる。
新しい解釈ともとれるその表現の美しさに
心を奪われました。ブラボー!!

音楽と共に生きる覚悟とは、
一音一音の意味を理解し
その一音一音に魂を込めること。


台北市立交響楽団の管楽器が特に良くて
弦楽器の美しさを際立てていた。
海外のオーケストラとはこれほどレベルの高いものか。
特に今回の座席は、最前列近くでしたが、
この位置で聞く迫力はすごかった。
もっともっと聞いていたかった。。
そんな贅沢な時間を過ごせました。
ありがとう。

By ミッツ





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by iiosu | 2012-05-18 21:50 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0) 

関西フィル 弦楽アンサンブルコンサート in 木之本

曲目
モーツァルト/ディヴェルティメントK.136より 第1楽章
チャイコフスキー/弦楽セレナーデより“ワルツ”
アンダーソン/プリンク・プレンク・プランク
シベリウス/アンダンテ・フェスティーボ
バルトーク/ルーマニア民俗舞曲
ヘンデル/「水上の音楽」より“ア・ラ・ホーンパイプ”
ホルスト/セント・ポール組曲より第4楽章
ヴィヴァルディ/合奏協奏曲集「四季」より「春」 他
入場料:2,500円
席番D列センター
会場 木之本スティックホール 
(滋賀県長浜市)

小さなールを美音いっぱいに響かせる
関西フィルの最年少コンマス岩谷祐之さんの
ヴァイオリン演奏に涙が出るほど感激した。
関西フィル十八番のシベリウスは特に素晴らしく
一糸乱れぬアンサンブルが歓喜を歌い上げた。

人気指揮者の藤岡幸夫氏が
丁寧に曲目解説をしてくれる
贅沢で夢見心地の音楽会だった。
話が難しくなると「ええっと ま いいや。」
「アマチュアは真面目な人が多いが
プロの音楽家は真面目でない人が多い。」とか
とにかく自由を感じる魅力的な藤岡トークで
しかし、いったん音楽について話し出すと
「凍えるような大地での太陽の光の美しさ」とか
情景が絵になるような表現描写で話され
茶目っ気の中にも
溢れる彼の才能を感じずにはいられなかった。
楽しい楽しいあっという間の2時間半でした。


By ミッツ





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by iiosu | 2012-03-24 00:13 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0) 

いずみホール~ニューフィルハーモニック大阪第15回定演~

余分なものをそぎ落とすことが311からの時流。
アンプで増幅されたような張りぼてエンタメは
総じて全滅してゆきそうな気配があり、
その元締め秋元康もそこを見てるからクラシックに通う。
吉本ばななも書いていたが、
張りぼてエンタメの舞台が○万円もして
気軽な音楽のセッションが数千円という現実は
こらから価値の逆転が起きてくるだろう。
資本主義的な過剰は必ず滅び行く。

山を見て海を知り自然と遊ぶと
心の奥底から生音の響きを求めるのが人間だ。

音楽会に行き始めて数回
 ようやく自分の耳が
今まで聞き取ることが出来なかった音が
(本当は聞こえるように出来ていた。)
じょじょに聞こえてきたことを実感する。
逆説的にそれは自然食材に慣れた舌が
科学調味料の味を嫌うのと同じで、
ようやく 自分の耳を 取り戻しつつある感覚だ。
こういう自分の体の変化は
水泳をはじめた時の感覚に似て
良い方向に自分が向かってることを
本能が教えてくれている。

いやはや 今回の演奏会はすごかった。
横山幸雄さんといえば
あの辻井伸行さんの先生として知名度があるが
本当にすばらしかった。
派手な曲なので見落としがちになるが
正確無比のトリルの連続連打
完璧な技巧と成熟した響き
そして抜群の瞬発力が爆発。
すごいエネルギーを感じた。
アマオケもついて行くのが四苦八苦。
指揮の橋本さんが楽譜を見る方なので
コントロールするコンマスも大変だったろう。
聞いた誰もが 彼のただならぬ才能を
感じていたに違いない。
彼の去った後のブラームスでは
オケはいつものペースを取り戻したかのように
弦の美しい響きを聞かせ
心地よい閉幕となった。
アンコールでは ノリの良いハンガリー舞曲/第6番となり
お客の楽しませ方を知ってる演出が楽しかった。

By ミッツ


ニューフィルハーモニック大阪 第15回定期演奏会
大阪府 いずみホール
独奏:横山幸雄(p) 指揮:橋本徹雄
曲目:グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
   チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
   ブラームス/交響曲第4番ホ短調Op.98 他
入場料:1,500円
席番E列センター


↑ 開演前と休憩時間には
ロビーコンサートがありました。

↑当日11:30より座席指定券と交換で
その30分前から並ぶと良い席が取れた。
チケットを発券しながら
これだけ当日勝負の席取りも珍しい。





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by iiosu | 2012-03-03 22:26 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0) 

兵庫県立芸術文化センター~関西学院交響楽団~


第118回定期演奏会
シベリウス    交響詩「フィンランディア」
モーツァルト   交響曲第38番「プラハ」
チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
¥500(自由席)
席番Q14

兵庫県立芸術文化センターのKOBELCO大ホールに
4回生にとってはこの演奏会で卒団となる
関西学院の卒業コンサートを聞きに行ってきました。
ほぼ満席で、30分前には行ってて良かったです。
自由席とあり、早い者勝ちで開場とともに
殺気だった席取りが予想されましたが
観客の品のある悠然とした態度に関心しました。

モーツァルトの第三楽章からほぐれてきて
悲愴の第三楽章で爆発しました。
プログラム編成の上手さが際立ちます。
自分の拍手までが美しく聞こえるような
最高のホールで、卒演が出来る本当に幸せな楽団。
チャイコフスキーの「悲愴」は
人生が凝縮されたような壮絶な傑作で
磨けば磨くほど美しくなる
楽器全ての総合力が出てしまう
まさに卒演にはうってつけの作品。
指揮者の超絶オーバーアクションもあり
上手く演奏しようと小さくなるより
魂を込めたスケール感のある演奏となっており
非常に好感が持てました。
アンコール曲もその悲愴の第三楽章であり
???と会場も驚いたが
テンポもアンサンブルも崩れないその演奏は
アマオケとしは立派ではないだろうか。

それにしても このホール
これは大きな楽器なんだと思った。
すごいよ。

BY ミッツ

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by iiosu | 2012-02-27 21:52 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0) 

京都府中丹文化会館~仲道郁代ピアノ・リサイタル~


オールベートーヴェンプログラム

 曲目 ベートーヴェン:
・ピアノ・ソナタ第17番 「テンペスト」
・ピアノ・ソナタ第7番
・ピアノ・ソナタ第14番「月光」
・ピアノ・ソナタ第23番 「熱情」
=アンコール=
ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」第2楽章
ショパン:エチュード「エオリアンハープ」
エルガー:愛の挨拶

テンペストの第3楽章の美しさ。
この曲がこんなに美しいとは。。。
月光ではすばらしい音の洪水で
会館のヤマハ老朽ピアノが
もう鳴らせませんと
映画「のだめカンタービレ」で
のだめと共演したシュトレーゼマン
「 この歳であんな目に遭わされるなぁんて… 」って嘆く
ピアノからそんな嬉しい悲鳴が聞こえる。
ピアノの限界まで追い込むような演奏を
生ではじめて見ることが出来た。
凄まじい集中力で圧倒されてしまいました。
ピアノの性能を超えてしまっていた。
月光がこれほど聴き栄えのする曲だったとは。。。
極寒の会館で、足元にはストーブを用意され
ショールを肩にかけての演奏に
終始 申し訳なさそうにされていたが
申し訳ないのはこちらのほうで
こんな状態の悪いところで。。。
しかし、プロというのは、
自分の芸術に関して妥協はなく
その音の素晴らしさは
才能のないお嬢が聞けば
プロになることを躊躇させるに足りるほど
レベルの違う音。
ある意味残酷なほど。
美しさで圧倒されると 
打ちのめされるような感覚になる。
良かった~。
アンコールで弾かれたショパンも大変美しく
次は仲道先生のホントの十八番であるショパンのリサイタル
行きたいなぁ~。


By ミッツ



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by iiosu | 2012-02-11 16:31 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0) 

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」 国立国際美術館

世の中が本当に楽しい。
今日の自分は昨日の自分と別人。
そんな感覚で生きていると
今までと全く違う次元の事象に出会う。

見えてるモノが見えていない。
見えてないものが見えている。


草間彌生さんが描く美術展は、
入場すぐに写真には写らないトリックの
自分の写真でそんな暗示を示される。
だから、心のチューニングを“そこ”に
あわさなければ、けっして見えない世界。
ない ない ない



ただ、その問い自体が、
何? これは何? という心のゆらぎこそが
時空を超える唯一の鍵であるということで
永遠の永遠の永遠となる。
すごいエネルギー空間を越えることこそ
時を越えることであるからだ。
そのエネルギー空間の壁面には
草間彌生が描く世界のような“モノ”が
あるのかもしれない。

草間彌生展はなんと若い世代に人気なのだろう。
時代がからまわりしているかに見えて
この古き懐かしいレトロフューチャーが、
オシャレと感じる感性がすごい。
かわいいという感性はものすごい。
このオレンジのかつらを被った
インパクトのある顔をしたおばさんに
何かが、何かを 描かせている。
そして それは実は 懐かしい抽象。

見てください。
見えてるモノが見えてきます。



By ミッツ






↑ 街で見かけた草間タッチ。
これから必ず草間が入ってる世界になる。
これが描けるとは。驚いた。




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by iiosu | 2012-02-01 23:36 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(2) 

京都高島屋「犬塚勉展―純粋なる静寂―」

「水が描けない、もう一度水を見てくる」と言い残して
谷川岳で遭難、38歳で帰らぬ人となった犬塚勉。
今空前の登山ブームが盛り上がり
ようやくこの人の感性に時代が追いついた。
その感性こそが、
もうどうしようもないところまで来た 
人が嘘の自分を演じる虚構の世界、つまり
自分が何者なのかも分からない、
今の時代への批判だ。

この人が人生をかけてまで求めたものが、
その遍歴をたどりながら辿っていける贅沢な時間。
ブルー、レッド、オレンジ、そしてグリーン、
心が変化するように色彩が変化する。
見える世界が変化してゆく。
湿り気を帯びるグリーンが空気まで支配する『梅雨の晴れ間』
雪の中に佇む『ブナの森から』のあたたかさ。
そして最後にたどり着いた『暗く深き渓谷の入口』
石に抱かれてみたくなるほどの存在感と生命感。
ここにあるのは、嘘のないこと。真実。

この絵は 今まで私達が生きてきた“理由”とは
どうも対極にある世界。

考えない。
自分でやってみればすごい爽快だった。という感覚が大事。
言葉は後からついてくる。

この人がその絵に込めた
時間のゆったりしたスピード感を
味わえればそれでいい。


時代はようやく犬塚勉に追いつきました。

それは、芭蕉の心境にも似た境地。

時代がすすんでも私達は
何も進化していなかったことが痛感される。
そういう事を教えてくれる貴重な時間。
ありがとう。



By ミッツ
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by iiosu | 2012-01-19 22:01 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0) 

三田市吹奏楽団のクリスマスコンサート2011

メリークリスマス!
北近畿はすっかりホワイトクリスマス。
兵庫県三田市にあるすばらしいホール
「郷の音ホール」での吹奏楽団コンサートへ行ってきました。
地元高校生が舞台で踊るAKBメドレーをはじめ、
ちびっこ飛び入り参加のマル・マル・モリ・モリなど、
楽団員の質も高く、ホールも本格的なのに
カジュアルでアットホームな内容で、
どうしても審査員然と聞き入ってしまうホールの演奏会ですが、
今回の演奏会だけは、とても楽しい雰囲気で
みんなで作るって感じで好感が持てました。
終了して、ロビーに出ると、楽団員さんがお見送り、
「良いお年を」と、これは地元の恒例年の瀬行事だったんだ。
楽しい音楽で、一年を締めくくるなんておしゃれ。
今年もいろいろあったけど、来年も来れたらいいね。
ありがとう。

By ミッツ
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by iiosu | 2011-12-25 18:23 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0) 

京都府丹後文化会館~大阪交響楽団名曲セレクション~

指揮/寺岡清高 ピアノ/仲道郁代 
曲目:ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」,
ベートーヴェン/交響曲 第5番「運命」 
入場料:¥3,000
これで、行かないわけがない。
ベートーヴェンの「皇帝」と「運命」という贅沢なカップリングに、
ピアノは仲道郁代先生!!と超一流。
とは言っても、日帰り温泉に置いてあったチラシを見て
申し込んだのが、開催1週間前というドタバタで、
空いてたのは2列目という、音響には不利かと思われた
座席ながら、仲道先生のテクニックを真近で見れたし、
オケの迫力を感じることが出来て大満足でした。

大阪交響楽団は、指揮者の寺岡清高さんの
飛び上がるようなパフォーマンスと、
コンサートマスター(コンマス)の
バイオリン林七奈さんの前にのめるような
豪快な奏法とかで、見た目も派手。
驚いたのは、うなるような弦の厚みと響き、その音のまとまり。
ベートーヴェンが得意なオケなんでしょうね。
のりの良さと、スピード感は現代的です。
プロオケは、ほんと上手い。

仲道先生は、ショパンのコンチェルトで第2楽章情感世界一です。
それには、あの中村紘子先生もアルゲリッチもピリスも適いません。
そのイメージがあまりに強かったため、この「皇帝」でも
優しいメロディが奏でられる第2楽章が一番と思いきや、
今回はアグレッシブな超絶技法の第3楽章が素晴らしく、
仲道先生は スロースターター?かと思われましたが、
超一流の先生のことですから、
ベートーベンの技法としては、第3楽章なのでしょうね。

それにしても素晴らしく、
これほどの一流アーティストが
わざわざ、日本海側まで見えたことが
奇跡に思えて仕方ありません。
夢を見てるようでした。
一生に何度かこういうチャンスがあるんですね。
ありがとうございました。


By ミッツ
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by iiosu | 2011-12-09 23:32 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0) 

「ボストン美術館展」 京都市立美術館

マティスの絵が好きで好きで仕方のないミッツ。
それが今夏は、わざわざ、ボストンから会いに来てくれた。
だから、会いに行かなければならなかった。
「Cucina Italiana 東洞」で美味しいランチをした後、
岡崎にある 京都市立美術館へ直行。
10分ほど入場待ち後、かけ足でマティスへ直行。
ほとんど他の絵は見なかった。素通り。。。するはずだった。

まずピカソに足を停められ、ルノアール、
モネの風景画には見入った。
美しいピンクがかった海。
(これは後日、丹後の浜詰海水浴場で見た夕日の色だ。
夕焼けと太陽と海が重なると美しいピンクになる。)
そして「睡蓮」
赤い。

これには衝撃を受けました。
赤の中に浮かぶ風景。素晴らしい。

ゴッホのタッチ!
そして絵の中にある歓喜

構成の力と、色と、やっぱりタッチ。

マティスとは最後の最後で一作品に面会。
非常に穏やかなんだけど、
あの赤!
風が感じられる絵
南仏の風



傑作には圧倒される“力”があった。
優等生的な鑑賞は苦手だけど、
体で「感じる」ことが出来る絵に会えて良かった。

By ミッツ






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by iiosu | 2010-09-06 21:07 | 音楽と美術鑑賞 | Trackback | Comments(0)