カテゴリ:読書部屋(経済社会雑感)( 44 )

maruku.café 絵本編

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絵本は自分に読み聞かせ。優しい心をつくり人に優しくしたい。
人の役に立ちたい。みんなを喜ばしたい。
自分を溶かしてくれる絵本がいいカフェにはあります。
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by iiosu | 2017-09-25 13:04 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)

「わすれられないおくりもの」スーザン・バーレイ

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年下の女性がやってるカフェにあった絵本で、
人生を学びなおしています。
私が苦楽園に通う理由のひとつです。

 By ミッツ


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by iiosu | 2017-06-15 01:21 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)

恵文社 一乗寺店

河原町からバスに乗って一乗寺へ

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ミッツが行きたかった恵文社一乗寺店さんにお邪魔しました101.png

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とっても趣きがある本屋さん

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残念ながら店内撮影禁止なので
ご紹介出来ませんが
本も新刊ではなく個性的というか
マニアックな物が揃っているようです107.png

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本だけでなけ、ナチュラルな雑貨も販売されていて、
ミッフィーは3じのビスケットっていうおやつを購入しました109.png

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横に長〜い店舗

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ヨーロッパのような中庭もありとっても

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またコテージではワークショップが行われており
子供達も沢山学べる空間でした169.png



恵文社一乗寺店
住所:京都市左京区一乗寺払殿町10
電話: 075-711-5919
営業時間:10:00 – 21:00(2015年5月11日より)(年末年始を除く)
営業日: 年中無休(元日を除く)
駐車場:あり

by ミッフィー


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by iiosu | 2017-05-13 21:03 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)

「トランプ自伝」「あなたに金持ちになってほしい」

あけましておめでとうございます。
本年もミッツ&ミッフィーの拙いブログを
宜しくお願い致します。

すごいところまで時代が来てることは
映画「君の名は」のヒットで分かります。
昨年末から世界は変わり、
クリスマスが消滅しました。
ミッフィーに
「なんでクリスマスよりハロウィンなん?」って聞くと
『変身出来るやん』と即答。
センスの良い人間の感覚は鋭い。

変化を知るには早ければ早いほうが良い。
そのために時間と労力とコストをかけます。
自分の世界は、一瞬。一瞬が左右しますから。
スピード 即決 振り返らない。

トランプの本を2冊読みました。
マスコミの騒ぎ方とは違った感覚をつかめました。

世界の超一流ビジネスマンに、
日本の政治家や官僚が
対応出切るはずがありません。

そしてトランプは無能で能率の悪い
公務員達を問答無用で
削除していくでしょう。


激動がはじまりそうです。

今年のテーマは へんしん!です。

わくわくしますね。

ありがとうございました。


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by iiosu | 2017-01-04 00:35 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)

「溺れるナイフ」ジョージ朝倉

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今年の夏は海にやられてもがいたが、
(海というより強烈な日差しによる熱射症)
年末になる頃にはこんな素敵な物語に出会った。
塩の匂いがするこの作品も
すごくナイーブで切なくて優しくて、穏やかなのだが、
切れ味が鋭く、やけどしそうだ。
それは、僕が知ってる海そのもので、
一瞬一瞬のフラッシュバックのような
美しいコマで構成される物語の瞬間も、
(たとえ、そのコマにどんな不幸が訪れようとも)
神が宿る「時」が、解決してくれるというその結末は
海が形を変えて波となり
砂の城を溶かし、消してゆく
そんな、情景にほかならず、
もうこれ以上のラストはないであろう。
人をとことん愛したり信じたりするから
無理無駄をせず、時に身を任せたんだ。
それぐらい深い思いが完結する。
いつまでもいつまでも聞いていたい
心地の良い波の音のような作品だった。
ありがとう


by ミッツ



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by iiosu | 2016-12-06 01:34 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)

「東横インの経営術」西田憲正

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最前列のドセンターでの舞台鑑賞で見る役者さんは
誰がダメで誰がいいかなんか一目瞭然。
その人のオーラが見え、生声が聞ける最前列は
嘘をつきたい舞台でも嘘がつけない。
間近かというのは怖いもんだ。
そうだ、今年の夏のテーマは “嘘がない”ということか。。
先日宿泊したホテル東横インでは、
創業者である西田憲正さんの長女である
後継者の黒田社長の本が各部屋に置いてあり拝見したが、
この人が、また出来てる人で驚いて、
すかさず故西田さんの本も読んだ。
嘘がないとはこういうことで、
嘘があれば娘は会社を継いだりしない。

好きな社長のもとで働きたい。
あの人だからついていきたいなんて、
それが会社の求心力になっていることが、
これから崩壊していく上場企業の一番欠けている点で、
それがないから 今の世の中が嘘だらけ。
こういう本を読まないからそれをおかしいとも思わない。
それでは悲しい。

そんなもんじゃない。
嘘がない東横インに泊まるとここが良く分かる。

リアリズム 演技や演出のある舞台で
まさか見ることがないと思ったリアリズムを見たことが
自分にすごい衝撃を与えている。
 
こんな時によりによって
ディカプリオとトム・ハンクスの共演した
スピルバーグ監督の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を
ミッフィーがDVDレンタル。
その内容こそ、「ある大嘘つきの物語」と
こんなシンクロが人生の醍醐味で、
こういう時には、何かのシグナルを強く感じる。


嘘がないように生きよう。


By ミッツ
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by iiosu | 2015-08-15 22:46 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)

「月と六ペンス」サマセット・モーム

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丹後の海に浸り読書三昧。

水上バイク(ジェットスキー)が遊泳場所付近まで迫ってきて
見張台のおじさんが「出て行きなさい!!」と放送した直後、
大型の戦闘機がすごい爆音を轟かせながら、
海上上空を低空で旋回。
そのド迫力の光景に、浜のみんなが度肝を抜かれて
みんなが上空を見上げ放心。
“基地の島”での海水浴という現実。

夫婦もカップルも子供も親子もなく
その瞬間、みんなが一人ひとりにさせられる。

ひとりの時間をごまかしても
やっぱり一人ぼっちにさせられる現実。
怖がってはいけない。

空も 海も 誰のものでもないけれど
やさしくある時ばかりじゃない。

サマセット・モームを読むと
すごく幸せな気持ちになれる。
何か大切な物が詰まっていた。
『あんたは私の男で、私はあんたの女』
ゴーギャンがイギリスを捨ててタヒチで見つけた物。
それは優しさから開放された心

自分はタヒチまで行かずとも
すでに手に入れてるのかも。

上空を旋回する軍用機からは、
まさか浜辺でそんな幸せにに浸ってる人がいるなんて
想像もつかないであろう。

ひとりだから考えれる。感じ取れる。

僕の勝ちだ。


By ミッツ

 
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by iiosu | 2015-08-10 23:05 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)

「赤と黒」スタンダール

吉本の花ちゃんが書いていたが、
亡くなった今いくよ師匠の芸のすごさは、
“言葉がきれいだった。”ことだと。
花ちゃん、ほんまうまいこと言う。
「姉さんの言葉はほんとにきれかった」(顔は。。。)
男社会でもまれる女芸人は言葉が汚くなりがちだが
でもいくよ姉さんは女性らしくきれいな言葉のままで
面白い漫才を最後までしてた。と。
厳しい上方の芸の世界に身を置く人は
やはり、視てるところが違うと関心した。
磨いて磨いて磨き抜かれた言葉。

それに比べて、汚い言葉を使う人は。。 はやく姿を消す。

名作を訳違い、出版社違いで読む。
上巻は新潮文庫で、下巻は岩波文庫。
(ブックオフで100円コーナーにあった組合わせにて)
スタンダール当人はどちらを好むんだろう。
言葉の流麗さや物語の流れや人物の心情まで
訳が違うと全く違って楽しい。
翻訳も芸の一つ。

スタンダールの名作も、その筋や構成や人物だけでなく、
どれだけ憎しみや悲しみや破廉恥さや傲慢さを描こうが
実は 言葉の美しさ があるから 
長く長く読み継がれるんだろう。

“言葉がきれいな人”って ほんまきれいな言葉やなぁ。。
最高の褒め言葉やんか。
姉さんもきっと喜んではるよ 花ちゃん。 


 「花ちゃんにざぶとん10枚」 By ミッツ

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by iiosu | 2015-08-03 22:46 | 読書部屋(経済社会雑感) | Comments(0)

坂口安吾「桜の森の満開の下」


♪あなた待つホ-ムから見える景色は遠い海
春めく風に誘われる神戶線 のどかに

坂道を上りきり 見下ろせば ほら船の影
優しくわたし包んでる この街は いつでも

それまでの北風が南風に変わり春を知る。

昔 阪急神戸線の王子公園駅ホームから
見える海はそれはきれいでした。。




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By ミッツ
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by iiosu | 2015-03-17 01:50 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)

「現実を視よ」柳井正

お札を数えていたらお札がありがとうありがとうと言う。
人に感謝された分だけ、お札という収入を得る。
だから、お金って、ありがとうありがとうの連鎖。
今までは、「自分が働いたから」お金を得ると思っていたけど
根本の考え方を、お金が教えてくれた。
働いてから20年後の自分の変化を嬉しく思う。
それは、先日もブログに書いたけど、
求めるものじゃなく、向こうから来る ということ。
人種も世代も国境もなくマネーが世界にあふれると、
それも実物、現物のお金をなかなか見れない社会になると
勘違いしてしまう人があるけど、
求めるものじゃなく、向こうから来る ということ。
現実を視るということは、実は一番難しいこと。
さすがユニクロ柳井さん。
彼の本を読んでから、あらためてユニクロの店舗を視ると
いろんなことが、向こうから、語りかけてくる。
だから いつも ありがとう。


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By ミッツ
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by iiosu | 2015-03-12 01:41 | 読書部屋(経済社会雑感) | Trackback | Comments(0)