橿原ロイヤルホテル 宿泊記 (奈良県橿原市)

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USJのホテルに泊まりながら、
USJに行かないミッツ&ミッフィーにとって、
橿原に泊まりながら、
吉野や明日香村に行かないことなど想定内。
世間の一般常識からは確かに程遠い。
恐るべしそんなノウテンキな行動こそ、
“がんばらない生き方”。
そして、がんばらないよう心がけて、
今を一生懸命に生きてるから、
将来の不安もないし、過去への後悔も全くなし。
あれだけ、地球温暖化が叫ばれ、
二酸化炭素を出さないために推進された原発。
けっしてがんばって生きてはいけない。
がんばらされてるからもっといけない。


ダイワロイヤルに泊まりながら
初めて朝食バイキングを抜きました。
それでも、宿泊満足度は変わりません。
便利な立地に、シティホテルなのに温泉(露天はなし)。
広い部屋に、部屋の風呂まで大きかった。
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↑ このホテルの最大の欠点はこれ。
地下の温泉大浴場に行くエレベーターは、
地下駐車場の入り口に降ろされてしまいます。
浴衣姿で、駐車場空間に出会う気まずさ。
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↑ 温泉大浴場ホテルではなく、シティホテル。
お土産コーナーも小さく、浴衣で歩き回る人も少なく。
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↑ 部屋から見える駅舎。
たしかに電車の音はしますが気になりません。
橿原は、魅力的な街でした。

Byミッツ


ミッツのホテル評価★★★★☆
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by iiosu | 2011-05-21 07:06 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

長浜ロイヤルホテル 宿泊記 (滋賀県長浜市)

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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の故郷 長浜。
今年は何故か縁があり、愛知県出張の拠点となる。
北琵琶湖地方の冬は厳しく、小浜から途中湖北バイパスを抜ける
国道303号の雪と凍結は、夜間に移動する私達の難所となる。
そんな苦労して辿り着く長浜の、長浜ロイヤルホテルから見る
琵琶湖の雄大で、落ち着いた佇まいに一度感動すると、
それが癖になり、苦労してもまた長浜に行きたくなる。

朝食会場を改装したようで、明るく採光に優れ、
窓に面してテーブルが設けられ、人の顔を見ることなく
琵琶湖を眺めながら食事が出来るパーソナルな雰囲気を作った。
そして、ここの褐色をした温泉のお湯はすごく良い。
琵琶湖を眺めて入浴出来ないのが残念だが。。
部屋は窓が二つ。両方ともの窓から琵琶湖が迫り癒される。




Byミッツ


ミッツのホテル評価★★★★☆
ミッツの朝食評価★★★☆☆


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by iiosu | 2011-02-09 23:37 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

別府湾ロイヤルホテル 宿泊記 (大分県速見郡)

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別府湾が一望出来きる岬の突端、
市街地からすぐのベストビューポイント。
そして空港からも近い。
ダイワロイヤルホテルズの中でも
屈指の立地にあるこのホテルは、
まるで船に滞在していたかのように錯覚する。
それほど海を近くに感じることが出来る。
阿蘇、九重と壮大な山を感じた後の、
驚くほど広大な海での宿泊だ。
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↑絶対に海側をリクエストしたい。
チャペルもプールも海側に。
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↑やはりロイヤルホテル規格の部屋。
しかし、外は海のベストビュー。
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↑非常に贅沢なロビー空間はリゾートの証。
総ガラス張りのティーラウンジで採光は申し分なし。
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↑とても広々した大浴場入り口。
露天風呂は広く、別府湾が見えました。
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↑これもやはりロイヤルホテル規格。
オオバコ大宴会場での朝食風景。


とにもかくにもベストビュー。
沖縄を抜いてダイワロイヤルホテルズのベストかも。
雄大な自然と調和する別府という街が好きなのか
この別府湾ロイヤルホテルが好きなのかは、
分からないけれど、別府から教えてもらった事は
「難しいことは考えるな!!」ということでした。
ここには考えなくても山があり海を感じれる。
それもすごい存在感で迫ってくる。
実はどこにいようが彼らはいつも側にいる。
大事なのはそういうことであって、
今は、どうやって空っぽになるのかが
実は一番難しい。ってことなんですよね。
遠くから駆け足で、
新しい時代がやってきますから。
はやく、空っぽにしとかないと。。。

Byミッツ

ミッツのホテル評価★★★★★
ミッツの朝食評価★★★★☆


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by iiosu | 2010-05-25 22:39 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

土佐ロイヤルホテルでの夕食

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夕食はホテル1階の『味処磯旅』でコース料理。
「土佐のあったか蟹鍋プラン」を、
お座敷でゆったりくつろぎ美味しくいただいた。
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蟹のひとり鍋に始まって、土佐の郷土色を添え
雑炊に終わる綺麗な日本料理でした。
お酒をいただくと、雑炊は
食べ切れませんでした。
お皿や、盛り付けも美しく工夫が見られて
非常に満足出来る夕食でした。

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これならば、わざわざ高知市内まで出る
必要がないくらいホテル内の
和食『味処磯旅』はナイスでした。

ミッツのまた食べたい度★★★★☆


by ミッツ
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by iiosu | 2010-01-30 00:21 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

土佐ロイヤルホテル 宿泊記 2nd

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ミッツのホテル評価★★★★☆
ミッツの朝食評価★★★★☆

2010年になって初めてのロング出張は高知だった。
NHK大河ドラマ 「龍馬伝」もあり話題の高知。
土佐ロイヤルホテルの近隣にも
岩崎弥太郎の生家がある等、町ごと歴史館風情。
ただし、テレビが煽るほど街は龍馬ブームに
沸いておらず、逆にほっとした。
テレビがどれほど伝えようとしても伝わらないもの。
それは土佐だけが持つ“驚くべき神秘性”。
自然がリアルな姿で存在してるから、
逆に自分の内面が見えてくる。
だからお遍路もここを通るし、龍馬が産まれた。
ここに来ればそれが分かるし、ここに来れば
インスピレーションがすごく沸く。
そしてワクワク出来る。
『本当の自分が語りかけてくる風景』
とても楽しい場所が土佐だ。不思議だ。
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↑いつもの部屋だが、大きな空気清浄機があった。何故?
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↑これも写真では伝わらないのか。。。
海側ルームの大パノラマ。水平線が美しい。
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↑ 前回の宿泊では閉鎖感のある朝食会場でしたが
今回の最上階 13階ダイニングルーム 四季 での
朝食は、本当に素晴らしい眺望で大満足。
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↑閑散期?これだけ大きな大浴場も貸切。天国。
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↑室戸海洋深層水風呂まである露天風呂。
ジャングル風呂風情があります。
夜には月が美しかったです。

シーズンオフの高知はとても静かだった。
宿泊客は10組以下だろう。従業員の方が多い。
先月宿泊した信州松代ロイヤルホテルで見た
パーソナルな人なつこい接客はなく、
事務的な対応は残念であった。
しかし、自然が圧倒的であり、
これが癖になる稀有なホテルが、
土佐ロイヤルホテルだ。

Byミッツ
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by iiosu | 2010-01-28 22:03 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

信州松代ロイヤルホテルでの夕食

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夕食はホテル1階の『中国料理天竜』でコース料理。
阪急ホテル系列の中華料理店『白楽天』と
よく似た、薄味であっさりとした
上品な味で満足しました。
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↑前菜の盛り合せ
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↑フカヒレスープ 白雪仕立て
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↑海老・アンコウの金華火腿炒め
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↑鱈の五目蒸し
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↑松代名産『長芋』と豚バラの煮込み
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↑信州長野の野沢菜入り 中華おこげ
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↑自家製とろとろ杏仁豆腐
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↑シェフからのサービス品

これ以外にも揚げ物が二種と、
質 量 ともに大満足でした。


ミッツのまた食べたい度★★★★☆


by ミッツ
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by iiosu | 2009-12-18 20:34 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

信州松代ロイヤルホテル(長野市松代町)宿泊記

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ミッツのホテル評価★★★☆☆
ミッツの朝食評価★★★★☆

今年最終の出張は信州長野でした。
ちょうどぎりぎり、寒波は免れラッキーでした
今まで宿泊したダイワロイヤルホテルズの中で、
一番新しく、室内も美しいのですが、
シティホテルの佇まいで、開放感や
リゾート感は乏しい感じがしました。
ま、それは長野というどこか閉鎖感漂う
街のイメージともオーバーラップし、
高原リゾートとかって
勝手にイメージしてしまうと、
失望感につながってしまうかもしれません。
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部屋の広さも、窓の大きさも広大。
部屋の壁紙も絨毯も美しく、
暖かみのある色彩のいい部屋でした。
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↑ 部屋からの眺めは山のパノラマ。
山の大きさ高さを感じ取れます。すごいです。
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↑ 
大浴場は、前回宿泊した大山ロイヤルの圧勝。
この松代ロイヤルの風呂は小さく、
露天風呂にも開放感がありません。
それもそのはずで、大浴場は3階にあります。
今まで宿泊したロイヤルでは、全て地階でした。
ですから露天風呂もビルの谷間にある感じでした。
他がいいだけに非常に残念な風呂でした。
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↑ 大浴場が3階にあるため、そして1階土産物屋に
行くのにフロント前を通らなくては行けないためか
ロイヤル名物である浴衣姿でうろうろしている
人を見るのが少ないホテルでした。

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↑ 大宴会場ではなく、レストランでの朝食。
駐車場ビューでしたが、綺麗なレストランで
料理内容も豊富でした。
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信州松代ロイヤルホテルは、
今までの宿泊したダイワロイヤルホテルズと
違い、浴衣でくつろぐ開放感に乏しい。
がしかし、夕食で配膳をするスタッフが
朝食レストランでも見かけられ、
気持ちの良い挨拶からはじまり
人なつこい接客をしてくる。
宿泊客が少ないから出来ることかも
しれないが、このパーソナルな
専任スタッフのような接客に驚きを覚えた。
彼だけがずば抜けてるのか、
ダイワロイヤルの方針が変化したのか、
正しい方向にホテルが向かっているようで
これからが非常に興味ぶかい。

Byミッツ
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by iiosu | 2009-12-17 00:00 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

大山ロイヤルホテル(鳥取県)宿泊記

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ミッツのホテル評価★★★★☆
ミッツの朝食評価★★★☆☆

大阪から、すぐに山陰へ飛ぶ。しかも車で。
車の走行距離は1ヶ月2,000kmを超える。
それがミッツ&ミッフィーの驚くべき行動力だ。
1ヶ月以内に、福井・金沢・富山・岐阜・
京都・大阪・岡山・鳥取・島根、、、旅は続く。
まだ紅葉には少し早いけど、出雲・松江への前泊に
大山ロイヤルホテルに宿泊しました。
出雲には、いつも仕事で利用する
ツインリーブスホテル出雲という
快適なホテルがあるのが、
ダイワロイヤルホテルズのバースデー
無料宿泊券を利用するためこちらへ。
森の中。山の中、大山の中腹という
絶景ロケーションで、大山の隣に宿泊出来、
山側でない街側の部屋からも
米子の夜景が見渡せるベストビューホテル。
このグループホテルとしては、
広めの大浴場は広々として、
改装された露天風呂の照明は幻想的。
海が見える、南淡路や伊勢志摩などの
ロイヤルホテルズに比べて派手さは
ないけれども、しっとりした魅力を持つ
大山も魅力あるホテルだと感じた。
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↑ ダイニングルーム 四季での夕食も満足でした。
予約せず夕食が取れるレストランの
メニューは貧弱でしたから、必ず予約を。
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↑ 備長炭ルーム。もう少し照明が明るければいい。
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↑無用に広いロビー階。空間の使い方が贅沢。
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↑ こちらも広々の脱衣場。
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↑ もろ逆光でも、雲がかかっていても
これだけ近くに大山を感じれるホテルもすごい。
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↑ このホテルはおとなしく上品。
豪快な大山との調和を保つ。
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↑ やはり一番の不満は、大宴会場の朝食会場かも。
朝食メニューも、今まで宿泊した
ダイワロイヤルホテルズの中で一番貧弱かも。。。

でも、大山のおかげで、不満は消えるのだ。

Byミッツ
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by iiosu | 2009-10-25 23:34 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback(2) | Comments(0)

南淡路ロイヤルホテル(兵庫県)宿泊記

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ミッツのホテル評価★★★★☆
ミッツの朝食評価★★★☆☆

伊勢、浜名湖、の次は淡路島。ダイワロイヤルホテルズの
東海西日本御三家ともいえる人気ホテル。
が、しかし、お盆直前でも予約が取れるから
今年は本当に不景気なんだろう。
伊勢・浜名湖・淡路島、ホテル施設のベストは「伊勢!」
しかし、やっぱり淡路島というロケーションが断然一番。
だから、南淡路ロイヤルホテルが一番いい!となる。
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↑ ロイヤルはどこに泊まってもこの部屋だが、本当に広々。
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↑ これがこのホテルというか、淡路・鳴門の宝物。
雄大な海が圧巻。夏は特にいい。
プールを囲む海側ルームはリゾート満点。
ベランダがあるのもポイントアップ。
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↑夏の夜はプールの近くで夜店大会。
子供達が楽しんでいました。
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↑ ロイヤル名物、大宴会場での朝食は、
夏休み期間のため、廊下に座席を作るほど
オオバコ的なもので、プライベート派には。。。
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↑ 「空いてるところならどこでもいい。
白線のないところでもいいです。」っていう
ほど混雑した駐車場。ゆる~い対応が魅力。
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プールを囲むように建つ海側ルームがいい。
その向こうには、大鳴門橋というベストビュー。
やはり海が見えない露天風呂はマイナスだが
大きさがあり広々。それよりも、ナトリウム が
多いのか、このお湯、目に入るとしみて痛い。
隙だらけ、欠点だらけのホテルなのに、
それがいいし、そこが魅力っていうマジカルホテル。
「他の誰かになれる」南淡路島ロイヤル。
だからいつも人気なんだなぁ。。


Byミッツ
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by iiosu | 2009-08-24 21:21 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)

浜名湖ロイヤルホテル( 静岡県浜松市)宿泊記

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ミッツのホテル評価★★★★☆
ミッツの朝食評価★★★★☆

2009年のGWは浜名湖で過ごしました。
京都東ICから新名神、伊勢湾岸を経て
浜名湖までの高速道路は、計画どうり、
渋滞という渋滞はなく片道1,050円ナリ。
渋滞状況を見ながら、ルートを変更出来る
浜名湖行きは、非常におすすめのGWコース。

そして浜名湖ロイヤルホテルは、
沖縄残波岬ロイヤルホテルにその規模こそ
及ばないものの、それと良く似た
リゾートムードがあり楽しかったです。

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↑ 吹き抜けロビーはリゾートの証。開放感が違います。

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↑ 緑に囲まれた美しいロビーラウンジ。

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↑ 緑に囲まれたダイニングルーム四季での朝食。

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宿泊した902号室からはガーデンパークが見えた。

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↑部屋は驚くほど広く、比較的新しいようだ。


設備、雰囲気、立地、サービスと非常にレベルの高い
「浜名湖ロイヤル」も、大浴場の設備、サービスが弱い。
露天風呂は狭く、洗い場、脱衣場は荒れている。
湯上りには、お茶ではなく、水しかない。
GWは満室のためか、会員でさえ、特設された
畳の宴会場にテーブルをセッティングし、
眺望がなく閉鎖感のある夕食会場となる。
これなら、予約なしで入れる「味処たきや」「遠州灘」など、
館内にある和風居酒屋などで、2千円も出せば、
刺身定食や、うなぎ等も食べられ、
次回からは考えてしまうなぁ。
緑の多い、チャペル側の部屋がベストビューであろう。
それにしても、リゾートに慣れた空気感。
「浜名湖」は、ベテランの味がした。


Byミッツ
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by iiosu | 2009-05-06 23:00 | ダイワロイヤルホテルズ記 | Trackback | Comments(0)