カテゴリ:ショッピングセンター( 28 )

ららぽーと泉

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実はここにはアップされてないイオンモール堺鉄砲町はダメだったけど
大阪府和泉市の商業施設「ららぽーと和泉」は楽しかった。
そして、ここにはアップされない「ホテル123 堺」に泊まったのは
夏の合宿気分でとても楽しく、ホテル前の公園のセミの鳴き声なんか
鬼気迫るものがあり、そんなことはこんなHPでは伝え切れない。
そして、そこに宿泊していた「赤い人?」に
なんばで偶然出会ったのも楽しかった。
夏の旅は、写真に納まりきれず、
エピソード満載となるが、
でも1枚の写真からは
楽しい思い出があふれ出す。
他人様にお見せするものではないが、
ミッツ&ミッフィーの旅はいつも
へんてこで本当に楽しい。



By ミッツ
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by iiosu | 2016-08-05 12:48 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

コストコ 中部空港

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by iiosu | 2016-01-21 20:23 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

イオンモール常滑

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ここは大きなドライブインで、
平面駐車場の出し入れやアクセスが便利で、
モールも買物ってゆうよりも見物。
空港送迎無料バスは使えます。

By ミッツ
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by iiosu | 2016-01-18 11:27 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

イオンモール京都桂川

成長できない経済に真っ向から逆走するイオン。
他の全てを犠牲にしても《自分だけ良ければいい》という
イオンモール岡山を3日間、正月に視察して、
その鬼気迫る覚悟のようなものを垣間見た。
が、これはいかん。
正直、1日も持たない。この京都桂川。
これはとんでもない「大いなる失敗作」であり、
イオンモールの限界をまざまざと露呈させてしまったし、
イオンに何が足りないかを教えてくれる反面教師となった。
ここに行けば、一刻も早く京都伊勢丹に行きたくなった。
広いだけで何もない。残念だ。
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唯一の救いはフードコートで、
やはり新しいイオンモールは空間を広々と使う。
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雰囲気があるフードコートがメインダイニングと思いきや、
この引き込みエリアの方がグレードが高く、
テーマパークのように京都らしさを演出する
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この統一感のない店はなんだろう。
グレード感もターゲットもちぐはぐで、
見る人が見れば末期感さへ漂う。
それは、今の世の、人気も実力もない役者が
どうして次から次にテレビで主役がはれるのか??という
疑問への解答と同じことなんだろう。
イオンは、消費者を見ていない。
残念だ。


By ミッツ
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by iiosu | 2015-02-12 20:54 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

イオンモール岡山

西日本最大級、昨年12月に出来たばかりのイオンモール岡山。
2015正月休暇にこれを見なければいけない理由は、
昨年から、日本は、資本主義なるものがこわれかけ、
今までの利益をあげる経営より経済状況に関係のない
“法による官僚支配下での統治体制”が敷かれている。
駅前の一等地の民間払い下げは、ほぼイオンの独占で、
日本中が、イオンの元に再編成される様は、異様であり、
多様性を認めない計画経済の有様。
その状況を今一番感じれる街が岡山である。
実際、天満屋も高島屋も一番街もぶっとび全滅、
あれだけ個性的で楽しかった
岡山の繁華街が壊滅状態であった。
犠牲を大きく伴った
圧倒的なイオンタウン岡山駅!となっていた。
大阪や名古屋にもない巨大なショッピングモールが
岡山という地方都市をのみこんでいた。
岡山駅に直結し、その岡山駅から20分の倉敷駅には
これまた巨大なアリオとアウトレットがあり
ひとつの商業集積エリアとなった。

最新のイオンモールにはデザインがあり、
吹き抜け空間を利用して人々の憩いなるものを演出。
エスカレーター1本でエントランスに運び入れ、帰りもそこが出口となり、
ここが、時間を消費する場であることを印象させる。

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今まで見たどのイオンよりもフードコートの雰囲気はすばらしい。
エリアにより、テーマがあり、照明も懲り 広々と空間を使う。
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男子禁制のエリアも用意され
女性用トイレがかなり豪華仕様だと話題になっている。
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低所得者禁制のエリアも用意され
イオンラウンジは、特権階級差別ルームとなる。
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正直 イオンはどうしたいんだろう??と思った。
浅くないか。
大衆化と均一化を押し進めることは、時代にあってるんだろうか。
そこを狙っていいんだろうか。楽しいんだろうか。
イオンがおもてなしするためにわざわざ作った差別ルームの富裕層は、
これまた視察してきたが、エブリィという郊外立地の食品スーパーの雄
正月用の“豪華食材”の特売に列をなしていた。
そんな、特別な食品は、あれだけ広いイオンにはない。
それでも このイオンモール岡山を知るのは1日では少ない。
3日間通っても、まだ足りない。
また行こう。

By ミッツ
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by iiosu | 2015-01-06 22:03 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

イオン高の原ショッピングセンター(京都府木津川市)

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自動車業界等は、電力使用量が少ない
土・日曜日に稼働して、木・金曜日を休業にした。
おかげで、家族一緒の休日がなくなった。
にもかかわらず、官僚等は
今夏の節電には、家庭にいないで、
涼しいショッピングセンターや映画館に行こうと
国民を扇動して、消費を喚起する。
誰も助けてくれない社会の到来かぁ。
さぁ、正念場。がんばりましょう。

奈良県と京都府の県境にあるイオン高の原は、
山を切り開いたようなところにあるSC。
客層に若いカップルや夫婦が多い。
近畿日本鉄道(近鉄)高の原駅に隣接する立地は
乗降客には非常に便利で、
アクセスの拠点にもなるだろう。
巨大な駐車場もある。
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おしゃれなSCの中に
おまつり夜店の異質な空間。
時代の転換点。

もう一度、昔へ帰りましょう♪


ミッツのまた行きたい度★★★★☆
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by iiosu | 2011-06-02 21:44 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

イオン伊丹昆陽ショッピングセンター

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2011年の3月にオープンした最新のイオン。
車が大混雑する立地にまたばかでかく
大混雑をする施設を建設してしまう野放図な計画。
大きな大きな駐車場を作ってもアクセスが大変。
完全に土日型のモールで、平日はガラガラ。
贅沢といえば贅沢だが時代には逆行。
159の専門店がありながら
SC全体のコンセプトがなく、印象に残らない。
イオンは、日本をイオンタウンにしたいが、
直結する予定のセキスイハウス系の
グランドメゾン伊丹池尻というマンションも
完売しないらしい。
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↑ 通路の広さもばかデカイ。
おかげで、疲れるくらい歩かされる。
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↑ 平日は無駄に広い。

梅田などのターミナルであるならば、
駅から駅に歩く導線は必然となるが、
ここは、密閉されたモール。
一度、隅から隅まで歩けば、二度はない。
街というには、人々のふれあいがなさすぎる。
頭のいいイオンなら分かっているだろう。
そう願いたい。




ミッツのまた行きたい度★★☆☆☆



By ミッツ
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by iiosu | 2011-05-07 21:16 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

イオンモール京都

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世の中が力を合わせてがんばろうという時、
厳しい状況の経済活動の中で起こることは
むしろ逆の、想像を絶する淘汰の世界。
京都では新しい「イオンモール京都」という
ショッピングモールも、残念ながら、
早くも負け組み確定。淘汰されるだろう。
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↑電飾が派手なGAP。
ありえない演出。
50%OFFの看板と合わせて、
信じられないほど残念な店舗。
これほど“なげやり”な店は初めて。
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↑各階にあるイスのある 休憩所は広大だが、
ショッピングに結びつくワクワク感から完全に隔離された場所。
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↑もうこうなると最悪で、
通路の隙間のイスには、
ショッピングとは全く関係のない、
疲れて休む年配の方々の場所となる。


ミッフィーの「雑貨屋不作」という評価はどんぴしゃで、
楽しめる余裕とか、キラキラ輝くきらめきとか
大切な物に出会えない。その中でも、1Fの鮮魚が得意な
スーパーマーケットや、広大な売り場のスポーツ店等
救いはあるが、あまりにもこのSCは駄作。
もう行くことはないであろう。
京都駅からのアクセスも案外遠く、不便なのも致命傷。
久しぶりに駅裏に行ったが、やはり、この立地、
数年前と全く変わりない SC不適地であった。
残念。


ミッツのまた行きたい度★☆☆☆☆
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by iiosu | 2011-04-07 21:26 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

COCOE(ココエ)JR尼崎駅前

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2009年10月20日にOPENしたばかりの
商業施設『COCOE(ココエ)』に行ってきました。
JR尼崎駅と陸橋でつながり、駅近か!
阪神百貨店と、平和堂アルプラザに映画館、
約40店舗の専門店街と、規模的には、
西宮ガーデンズの約半分だけど、
行けばわかります。ここ、
「この大きさがちょうどええねん」
大きく疲れる商業施設はエコではない。と、
言わんばかりのエコぶりに驚きました。
ミッツ流に言うなら、『COCOE(ココエ)』は、
ショッピングセンターでなく、駅なのです。
その証拠に、あまり知られていませんが、
駐輪台数が2100台も用意されています。
近隣の阪急西宮ガーデンズと比較されますが、
全く別物の箱なのです。が、
これからの時代の本命施設がこちらです。

“これが何故今、ここに出来るのか”を
考えることは、非常に大事なこと。
さすが、尼崎です。
本音で直球勝負にきました。
「大きくしたらあかん。人は少なくなるんやさかい!」
御影クラッセで足りなかった駅との回遊性と
施設自体の回遊性をさらに改善してきました。
これで、ようやく使える施設となりましたね。
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↑ 阪神の食品売り場です。輝いています。
はかり売りまであるバザールです。
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↑ エレベーターを見るだけで、この建物が
非常にコンパクトで遊びがないことが分かります。
実用性重視なのです。
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↑ これまた非常にコンパクトな
フードコートです。一番人気はやはり
セルフうどん店みたいです。
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↑ 無印 ユニクロ LOWRYS FARM GLOBAL WORK など
おなじみSHOPが入居してる。が、
狭い敷地に無理に店舗数を
押し込んだためか、専門店街の構造が、
湾曲になっていて、建物の外から中心に
入って行き難いのでは?致命傷的欠陥が。
中心部の店はかなりの苦戦が予想される。
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↑ レディースではniko and... [ニコ アンド]が、
『COCOE(ココエ)』のエコでナチュラルな
イメージと相乗効果か、お客の入りがすごかった。

ミッツのまた行きたい度★★★★★
(実はオープンしてからすでに2回行ってます。)

byミッツ
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by iiosu | 2009-11-15 01:01 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

イオンモール草津(滋賀県草津市)

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お正月明けの連休は、お伊勢参りツアーへ出発。
お正月3が日は必ず避けるのが常識コース。
北近畿から行くと、ちょうど中間地点に
「イオンモール草津」が、昨年末出来た。
ドライブイン休憩を兼ねての見学にちょうどいい。
京都方面から大津IC下車10分、
伊勢に向かう新名神道にも10分と、
琵琶湖が見える最高のドライブインなわけ。
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↑湖が見える3Fフードコートは、
このSC最大の特等席。お昼時は、
1000席満席で、長蛇の列。
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↑湖が見えない1Fレストラン街は、
この広々感が特徴。バイキングレストラン
「大地の食卓」以外は、比較的空いてました。
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↑「ディズニーストア」「暮らす服」「まねきねこのて」「イノブン」等、
関西のイオンモール系ではあまり見かけない出店で楽しい。
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↑台に足を乗せればコンピューターが測定し、
そのモニター画面の解説を受けながら、
自分にぴったりの靴が探せる
子供靴専門店「ゲンキ・キッズ」
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↑オリジナルストラップが作れる
「まねきねこのて 招喜屋」の売場。

最新のイオンモールは、最高のイオンモールに違いない。
元気ある企業が出店する巨大な展示場であればいい。
物を売ったり、買ったりする場でなく、企業が持つ
技術や、商品を、一般ユーザーにアピールする
巨大な試食会場にならねばならない。。。と
ようやくそこのところが分かりかけてきた
記念すべき第1号店が「イオンモール草津」なのかもしれない。
大量生産社会から、完全個別対応への社会の変化。
2009年のショッピングセンターは変わりつつある。
それが非常に良く分かるのが「イオンモール草津」だ!

ミッツのまた行きたい度
★★★★★

byミッツ
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by iiosu | 2009-01-14 16:43 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)