カテゴリ:ホテル東横イン放浪記( 37 )

東横イン 富山駅前宝町 宿泊記

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富山の東横インにも苦労した。
まず富山はJR駅近辺にホテルが集中しているのだが
圧倒的に駐車場のキャパが少なく、
東横インホテルの駐車場が満車になった際には
案内される駐車場がホテルから遠く、かつ
車でビルをぐるぐる登らされるような駐車場。
駐車するだけでもうへとへとになる。
さらに 朝食の大混雑と
朝食の内容の貧弱さで、
もうイヤダ となる。
富山が想像以上に
魅力的な懐の深さがある街であった故、
なおさら、富山の東横インの出来は残念だった。
そこには、チサンインやドーミーインが持つクラスレスな感覚はなく
群れることが苦にならない人達のチープな宿泊施設 
昔の国民宿舎そのものであった。
ここにいてはダメだ。




ミッツのホテル評価
★★☆☆☆


by ミッツ
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by iiosu | 2012-11-26 22:16 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)

東横イン大阪伊丹空港 宿泊記②

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店舗による朝食レベルに歴然とした差がある東横INNホテル。
「大阪伊丹空港」は優秀で利用価値が高い。
阪急蛍池行きの無料送迎バスを利用したが、
運転手さんまでがお客のことを考え
運行の判断をしているのにも驚いた。
もはや、高い安いの宿泊料金で
ホテルや接客を判断するよりも
もっともっと本質的な、
人の温もりのようなものに
やはり人の心は動かされる。
それが、どこにあるか。
スマホから顔を上げて
しっかり眼を開け見ておきたい。
心を動かされること。
それが、生きている証 なのだから。




ミッツのホテル評価
★★★★☆

Byミッツ
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by iiosu | 2012-11-07 20:50 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)

東横イン徳島駅前 宿泊記

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同じ役者のたらいまわし。
つまらないテレビに飽き飽きして、
街に出れば本屋に「橋下劇場の参考書」
これでは、行き場がなくなる。
只今世間は大衆マインドコントロール中。
文句がある奴は入ってくるなと言われてるようだ。
かつてイギリスのミステリーの女王
作家アガサクリスティが軽蔑したように
けっして信用してはいけない人間の職業は
じぶんではない人を演じる人間だ。
これを彼女は、不吉な こうもりと呼んだ。
自分の言葉をしゃべらない人間は、
気持ち悪いモノとして
人間とも思っていなかったのだろう。
嘘をしゃべる人間がいなければ
どれだけ清い世の中になるだろう。
子供達は、どうか そんな人間にはならないで欲しい。
実は 今まで、どれだけ民衆は、このこうもりに
だまされてきたことか。
テレビに写る橋下は虚像。
だまされてはいけない。
残念ながら こうもりだ。

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東横イン徳島駅前の朝食は立派だ。
もちろん東横INNの基準としてはだが。
(阿波踊り期間だけなのか?)
朝食会場の大混雑もなし。
なんと今年は、宿泊日の3日前にも、ネットには空室が。
ラッキーな宿泊となった。満足満足。


ミッツのホテル評価
★★★★☆

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by iiosu | 2012-09-08 23:10 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)

東横イン 神戸湊川公園 宿泊記

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なんと、去年の夏より元気だ。
体から歳を取ると思ったら、逆。
頭から歳を取る。
思考が、元気なはずの体を押さえつける。
「出来るはずがない。」
「無理したらいけない。」
それが、この夏、自分の体で証明された。

波のない静かな水面(プール)で泳ぐ華奢な体を、
ひと夏の間に、ギラギラ太陽の中で
波を正面からうけてもぐいぐい泳げるような
力強い体へと体自身が、変えてしまった。
海に体が対応したのだ。
逆に頭がびっくりしてるのが今の自分の状態。
何が?起きているんだ。
頭は 多分 まだ分かっていない。
知らぬ間に老いぼれてたんだ。こいつ。

だから、結論。頭で考えれないような状況、
つまり“環境の変化”というか
とりあえず環境がとても大切である。ということ。
とにかく泳がないと溺れてしまうとか、
環境が体を作り、頭があとからついてくる。
本当は自分の中にすごい可能性が眠っている。
まだまだまだまだ。
体は知ってるし、心も知ってる。
あたま。あたま。
これが分かっていない。


神戸の宿泊でも 三ノ宮の定宿ではなく
「東横イン 神戸湊川公園」に宿泊してみた。
朝食が大混雑しないこのサイズがヨロシイ。
周囲は寂しいが、案外アクセスも良く使える。


ミッツのホテル評価
★★★☆☆


Byミッツ

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by iiosu | 2012-08-29 23:57 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)

東横イン京都琵琶湖大津 (滋賀県大津市) 宿泊記②

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年明け早々ここには裏切られ、
あの日の朝食は、ジャーの調子が悪い??
とんでもなく
今回もここの朝食は激○ズイ。
もうレベル以前の問題で
このレベルで提供出来ることに逆に驚く。
スタッフに これではいけないという気持ちが
全くないので もうどうしようもない。
多分、ホテルに宿泊して朝食を食べたことがない人が
作るとこうなってしまうんだろうなぁ。
こういう店舗が出てしまうことに
今の東横インの現状が分かります。
救われない。
許せない。


ミッツのホテル評価
★☆☆☆☆

Byミッツ

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↑窓の外は京阪電車。
のどかであるが 防音が完全でないので
非常にうるさい。
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by iiosu | 2012-03-27 21:36 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)

東横イン京都琵琶湖大津 (滋賀県大津市) 宿泊記

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正月早々東横イン神戸三ノ宮②に宿泊し、
その安定感ある使い易さに
改めて信頼を寄せたのもつかの間、
琵琶湖岸近江というこの特別な商人の聖地で、
東横インの210番目のホテルに裏切られた。
最新の東横インは最高の東横インであるという法則も
これにて木っ端微塵。
いやはや2012年は波乱の年になりそう。。

その日朝食は、ジャーの調子が悪いらしく、
おにぎりが不味い。品切れが早く
その代用ピラフと???食べれない。。。
おかずになるはずの
芋もニンジンも水ぶくれとひどすぎた。
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朝食のおいしかったキャンペーン中で、
おいしくなかったら
フロントでお詫びとして
1000円をお支払いします。とあったので、
今回は、「朝食まずかったです!」と正直に答え。
キャッシュバックを受けました。
でもこのキャンペーンはなんですか?
なんで減点主義なんだ?
腐った官僚じゃあるまいし。
「おいしかった」と言わせたいのに、
これでは「まずかったキャンペーン」になってる。
まずいのに返金が受けれない人々が不公平となり、
こんな理不尽なキャンペーンは即刻中止すべきだ。

こんなホテルじゃなかったはずだ。
むちゃくちゃだ。
創業者が泣いている。
近江は、汚(けが)してはいけない神聖な地だぞ。


最悪の日に宿泊したんだと考えよう。
救われないよ。


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ミッツのホテル評価
★☆☆☆☆

Byミッツ




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by iiosu | 2012-01-18 20:42 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)

東横INN 神戸三ノ宮2 宿泊記

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神戸の定宿の立地はさすがにすばらしく
初詣の生田神社も上海料理蓮までも10分圏内。
駐車場もホテル併設が
チェックアウトまで千円。それ以後は1時間200円。
歩いて2分の契約駐車場ならば
24時間1200円となりこちらがお得。
くれぐれも注意したいのが、
朝食で出てくる人気のトミーズのあん食
朝8時には品切れするため
ミッツ&ミッフィーも正月から
眠い眼をこすっていた。

それにしても東横インの宿泊客の高齢化が目立ってきた。
宿泊価格を引き上げたことが原因かもしれぬが
テレビCMをしない東横インには
明らかにインターネット経由の宿泊客が多い。
ということは、日本のメインマーケットが
大部分ネット入りした模様。
また、あらたなビジネスチャンスが生まれそうですね。

オープンしたばかりのこちらのホテルの、
ロビーの終日コーヒー無料サービスとかを知る身には
今現在のお昼過ぎのロビーの節電中真っ暗の状態を
見てると少し悲しくなりますが、
時代なんですかね。残念でした。





ミッツのホテル評価
★★★★☆




Byミッツ
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by iiosu | 2012-01-11 21:20 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)

東横イン大阪伊丹空港 宿泊記

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ある興行師から
「夜に客が入らなくなった。」と聞き、
チャンスとばかり、行動範囲を広げる。
世の中が変わる時に家にいたらだめで
出来る限り動きまわる。見る。
これが、さらに、良い循環を生む。
小さく小さくなる人がいる反面、
動ける人だけ伸びていく。
この夏から自分の中で結実したイメージは、
エンターテイメントからリゾートへの回帰。
ここを一番考えた。
受身の娯楽から、自分が主人公、自分道の開拓へ
自分を見つめ 対面する。もっともっと自分が知りたい。と。

世の中が大きく動き 規制のエンターテイメントは崩壊していく。
島田伸介ショックがその代表例で、表に見える者でなく、
その裏にいて金を数える醜い人間の影が、
ようやく大衆に見えてきた。
今まで騙されてきたことに気付いてきた。
ここ最近映画は全滅だ。完全に潮流が変わった。
流れを間違えるとひどいめにあうぞ。。
眼の前に見えるものが 真実。
それこそが“本物”のエンターテイメントだ。
偽者のはりぼてよ、そこをどけ!!
輝く世界の幕が開くのですから。

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車でのアクセス導入には信じられない道を通行し、
部屋にある壁掛けのテレビは角度があり見にくい。
ツインルームは、ベッドの幅が狭い。
がしかし、全て許容範囲。やはり
最新の東横インは最高の東横インであるのだ。
ここは使える。

ミッツのホテル評価
★★★★☆

Byミッツ
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by iiosu | 2011-10-28 23:06 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)

「ホテル東横イン徳島駅前」で阿波踊り

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いつもの「徳島定宿」東横イン徳島駅眉山口でなく
徳島駅前に宿泊したのは、
阿波踊り初日の開幕式が行われる
市役所前演舞場に近いためでした。
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↑このホテルの立地はスペシャルで、
無料の両国本町演舞場は、ホテルよりすぐでした。
(こちらは夕方5時からでも充分空いていました)
駅から徒歩3分くらいで買物にも便利で、
(チェックアウト後も1時間くらいは駐車場OKでした)
三田村邦彦さんの紺屋町演舞場でなければ
東横イン徳島駅眉山口に宿泊する必要はなさそうです。

ただ、客層が異なり、あちらは踊り子さんも宿泊してますが、
こちらは観光客一色ではないでしょうか。
朝8時過ぎに朝食へ降りてきましたら
団体の方々はもう出発されてたらしく、
朝食会場も空いていて良かったです。
駐車場もスムーズ、フロントの対応も満足。
朝食はもう少しがんばりが必要ですが、
このピークに一人5千円くらいで
宿泊出来ることに感謝します。
来年もここかな。。。

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ミッツのホテル評価
★★★★☆
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by iiosu | 2011-08-20 21:14 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(4)

東横インJR和歌山駅東口 宿泊記

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大阪方面から、和歌山まで行けば、
白浜や串本ルートと相場は決まる。
GWともなると、逃げ道のないそのルートは渋滞するため、
その先まで行かず、和歌山でストップするのが
旅慣れたミッツ&ミッフィー流の“自粛”だ。
おかげで、渋滞という渋滞にあわず今回もスムーズ。
和歌山のローカルぶりは想像以上で、
東横インが立地する駅裏となるJR東口も
駅前となるJR西口も、景観はほとんど変わらず、
“やっぱり田舎の東横インは良い”となる。

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↑ 驚くことに部屋にエレベーターが
2台あるような間取りの1114号室に宿泊。

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↑ こんなところに部屋を作る非常識に
危惧されたエレベーターの騒音もほとんどなく
東横イン標準サイズよりもかなり広いこのツインルームは、
ある意味サプライズだったのかも。。

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昨年2010年にオープンしたばかりの新しい東横イン、
ロビーのコーヒー無料サービスからはじまり
広めのバスタブ、新しいウオシュレットと快適な滞在でした。
駐車場も、自走式で混雑知らずでした。
“安いのにいい”東横インでした。


ミッツのホテル評価
★★★★☆
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by iiosu | 2011-05-13 23:18 | ホテル東横イン放浪記 | Trackback | Comments(0)