御影クラッセ MIKAGE CLASSE (神戸市東灘区)

スイーツ激戦区「御影」、「御影 高杉」という
スイーツ好きなら誰でも知ってるケーキ屋さんがある
おしゃれでセレブな御影。その山の手阪急沿線から、
ずっ~と南下すると、同じ御影でも阪神沿線となる。
ここでは年配の方々は、紳士とマダムから、
おっちゃんおばちゃんと名前を変え、
下町の風情が界隈に漂いはじめる。
そんな立地の「御影クラッセ」のOPENセール
ミッツ&ミッフィーは遠路はるばるかけつけました。
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↑車で行ったため駐車場入場は大変混雑していて、
阪神御影駅の近くのタイムズに駐車しました。
御影クラッセの入り口は、お祭り騒ぎの人ごみ。
だんじりも繰り出し、太鼓のリズムで大音響。
とても珍しいオープニングでした。
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↑阪神百貨店と70の専門店街は大入り満員。
専門店その中で特に大入りは飲食の店、
暮らす服(クラスフク)というベルメゾンのショップ。
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↑箱型の建物、エスカレーター付近にイス等配置され
広い空間をとっているため、どうしてもその近辺にある
お店が一等地となります。最近流行のモールでは、
このようなことはおこらず、この構造も少し古いかな。
OPENしてから1年くらいしたら。。。想像できます。
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↑それにしても新しいショッピングセンターは
気分がいいですね。広い通路、歩き疲れにくい床。
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↑専門店街から阪神百貨店への入り口です。
商品のグレード、価格帯、店の作り、雰囲気等が似てる
ため、百貨店と専門店の境など分からなくなります。
これが、共存ってやつでしょうか??
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これが御影クラッセの本命です。正体です。
阪神百貨店1F 食品のフロアが一番の人出。

梅田・阪神のデパ地下に比べると、
4分の1くらいの規模ですが、
近隣住民にとったら、自分の生活圏に
デパ地下が来てくれるなんてうれしいでしょうね。

大激戦区超巨大ショッピングセンターが乱立する
京阪神のショッピングゾーンに
新たに登場した「御影クラッセ」は、
「ライフスタイル型ショッピングセンター」を名乗る。
あまりに巨大で、歩き疲れるショッピングセンターとは
性格を異にして、近隣住民への特化した
そのサービス姿勢を打ち出していました。
遠方からわざわざ行く人のためのものではなさそうです。

Byミッツ
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by iiosu | 2008-03-21 00:53 | ショッピングセンター | Trackback | Comments(0)

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