映画「武士の一分」 in OSシネマズミント神戸

f0091282_23395521.jpgお正月に木村拓哉さん主演の映画「武士の一分」を見てきました。正月の映画館は激混みが予想されたため、朝一番に座席指定を取り、開幕30分前に劇場に登場すれば、そこはチケットを買う行列でいっぱいという絵を想像していましたが、このとうりの空きよう。

f0091282_23454193.jpg2006年10月4日にJR三ノ宮駅前にオープンした「ミント神戸」の最上階に「OSシネマズミント神戸」という映画館(シネコン)が出来ていました。ホールのような高い天井の広いロビーで、上映時間の配分がうまいのか、まだオープン間もないから人に知られてないのか

f0091282_23521768.jpg遠くに港、近くに神戸駅前の全景が見渡せる抜群の眺望を、映画の前に楽しむ事が出来ました。劇場への入場は、このロビー階よりさらにエスカレーターで上階に上るという、驚異的なアプローチの長さが、非日常への世界へと誘ってくれます。

f0091282_23585011.jpg映画「武士の一分」は
素敵な夫婦愛映画でした!

キムタク君は目が見えなくなっても、宮崎駿監督のハウル役で見せたように、キラキラ輝き(ということは声がいい!)、桃井かおりさんや緒方拳さんも貫禄十分、キムタク君とのかけあいではこの二人は完全に彼を食い、映画の恐さをスクリーンに見せつけます。「役者が上」。たとえキムタクが相手でも、この二人の実力派俳優に容赦はありません。切捨てご免なのです。それに比べて、徳平役の笹野高史さんや、妻加世役の檀れいさんの献身的な演技には涙が出そうになります。

f0091282_0155971.jpg尽くせば尽くすほど、次元の違うところにいる木村拓哉というスターにその心は通じず、いや通じるはずがない(通じ難いがための見事なキャスティング!)通じ難さのために涙が出る。そして坂東三津五郎も天の人。いやぁ~空前絶後のキャスティングで驚きました!

ほんとにいい映画でした。話は変わりますが、
妻加世役の檀れいさんは、美人が多いと言われる京都府丹後の人。
ほんと丹後の人ってのは美人が多いよね!!不思議だ。
丹後ちりめんの本場で着物どころだからかな?
檀れいさんに着物が似合って当然なのです。


by ミッツ
[PR]

by iiosu | 2007-01-09 00:34 | 映画館でシネマを | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://iiosu.exblog.jp/tb/4288621
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by マー子 at 2007-03-26 21:55 x
こんばんは~映画大好きなマ-子です~^^
その中で、「武士の1分」を見ました、見ました~
あれほど、TVで宣伝してもらうと、たまりませ~ん^^
本当に、よかったですね~^^きむたくへの思いが一層深まった者です。華麗なる一族も大変良かったけど、最後・・・・
自殺するなんて~思いがけない結果で残念でしょうがなかったですよ。私は、洋画も大好きです。日、土曜日のロ-ドショ-は、必ず見ます。
Commented by iiosu at 2007-03-27 01:18
マー子 さん はじめまして!(^^)!ミッツです。
「武士の一分」鑑賞されたのですね!
良かったですよね。
やっぱり彼は男が見ても魅力的(*^^)
いたずら少年のようなはにかみ笑いもかわいいし、
「武士の一分」での東北田舎訛りがめっちゃかわいい。
徳平役の笹野高史さん相手に
「今、おめぇに殺意を感じたぞ」って言って
優しさの中に愛情を込めて笑いを誘うシーンなんか、
ただの役者では言えませんよね。こんなセリフ。

ミッツ&ミッフィーも毎週楽しく「華麗なる一族」を鑑賞しました。
私達は、今でもあの結末をひきずって生きてます^_^;

私達も映画もドラマも舞台も楽しいものは大好きです。
また楽しいお話聞かせてくださいね。
ありがとうございました。