映画「ちはやふる 下の句」 in TOHOシネマズ 西宮(兵庫県)

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2作目は、まさか 原作を超えてきてる!?

「あらた よかった~!!」
で女学生達と一緒に劇場を出てきました。
ミッツ&ミッフィー。

広瀬《ちはや》すずは、より劇画チックに演技を変えてきてるし、
野村《太一》周平は、原作以上にしなやかに繊細にくるから泣ける。
何よりも今回の主役は、真剣佑《新》のようで、
“動”のちはやとは対照的に、静かにオーラで魅せてくる。
アップで見せる端整な顔と、
シルエットで見せる肉体派のギャップが
まさしく《あらた》で見とれてしまう。
太一がかわいそう。太一もかっこいいのに。。

第1作では団体戦に見せて、
第2作は個人戦の演技バトル。
お話は団体戦。というこの複雑な演出がにくい。

もう、完全に《ちはや》は広瀬のものだ。
これを見ると、だから広瀬すずだったんだぁと思う。
ふっきれたような躍動感と
アップのメジカラでガバッとくるところは
この女優の真骨頂で、
瞬発力がすごい。

これだけちはやが輝きを放つと、
そのライバルであり最強クイーン・若宮詩暢である
松岡茉優の弱さが目立つという
とんでもない誤算が画面から。。あれれ。

勝つ想像が、、 出来てしまう。

今の広瀬《ちはや》すずを止めれるのは。。。
関西弁が出来る中条あやみ?
 もっと根が深そうな 波瑠??


これは次回作で松岡《しのぶ》茉優の奮起を期待しましょう。

必ず見に行きます。



ありがとう とても楽しかったです。


By ミッツ




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by iiosu | 2016-06-21 23:58 | 映画館でシネマを | Trackback | Comments(0)

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