皆生温泉 湯喜望 白扇 (鳥取県米子市)

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玉造温泉の翌日は、皆生温泉でした。
山イメージの玉造温泉よりも
圧倒的に垢抜けていました。
皆生温泉は海に面して旅館街となり、
やはり、この立地では、絶対シーサイドの
ホテル旅館に宿泊すべき。満足度が違います。
シーサイド温泉宿に勝るものはない。

簡素な作りの、カニ宿くらいに想像していたが、
いい意味で期待は裏切られた。

まず、裏口かと思う小さなエントランスを抜けると、
一面畳敷きのロビー。ロビー奥のラウンジは
広大なガラスエリアの日本海ビューで圧巻。
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↑ そして何よりも、わびさびを思わせる雰囲気ある露天風呂。
夜の風情あるライトアップは、本当に驚くほど
センスが良くて、高級な印象だ。
もしかして、日本一かもしれないぞ。ここ。

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↑ 露天風呂へは、この渡り廊下で、本館とつながる。
他に大浴場もあるが、数倍 露天風呂の方がいい。
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↑床暖のラウンジからは、荒れる日本海。
無料のマッサージ機が備わり、まったり出来る。

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↑イスもソファーも座り心地が良くおしゃれ。
天井が高いため開放感がある。

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↑この旅館の和室は全てオーシャンフロント。
ベランダも広々で水平線を見渡せる
この気持ち良さは、ビーチサイドホテルだけ。
客室も、品があり落ち着いておりGOOD。
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↑ジャグジー付きのバスルームも広々と。
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↑最上階8階と、7階は特別階となり、廊下に出れば
大山が見える。。。はずだが、雲の中。

米子市街にもホテルはたくさんあるが、
どんな高級ホテルに宿泊しても
「皆生温泉 湯喜望 白扇」の満足は得られないだろう。
白扇のライバルは、鳥取や島根にはいないだろう。
そういう高い視点から作られたことが良く分かる。
驚いた。今年の堂々のベストが、ピンク街の中
皆生温泉にあるなんて夢にも思わなかった。

旅は非日常ではなく、
旅を日常としてくその心構えみたいなものを
いい宿は教えてくれる。


By ミッツ

ミッツのホテル評価★★★★★
ミッツの朝食評価★★★★☆
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by iiosu | 2010-02-08 21:47 | ホテルで朝食を(宿泊記) | Trackback | Comments(0)

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